ようやくドラフトについて  横浜DeNAベイスターズ

数年前までシーズン途中から楽しみは若手の活躍かドラフトしかない状況だったけど、去年はCSファイナルまで、今年は日本シリーズまで進出するという11月まで野球が楽しめる状況だったので、なかなかドラフトに集中できませんでした。そういう状況だからか分からないけど、ドラフト観覧募集をNPBが開始してから毎年応募しては外れていたのに今年は応募が一人限定になったおかげが当選してしまいました。それなので道を間違えたり本人確認がめんどくさかったりしながらもドラフトを現場で観覧することができました。会場の雰囲気だったり、おまけのコーナーだったりを楽しめましたし、記念品までもらえて有意義な時間を過ごせました。来年以降も当選は難しいだろうけど応募し続けたいと思います。

ここからドラフトで指名した選手についてですが、ドラフト前は指名してほしい選手として、エースになれる先発候補・勝ちパターンには入れる中継ぎ投手・二遊間の競争に入れる内野手・足を武器にできる選手(できれば盗塁のできる)・数が足りないので若い捕手、が個人的に考えられていたのでそれを踏まえて交渉権を獲得した選手をみていきます。

1位、東 克樹、投手、立命館大学、左投左打
大学侍ジャパンのエース。最速152キロのコントロール自慢の投手。これで4年連続大学ナンバーワン左腕を指名。

2位、神里 和毅、外野手、日本生命、右投左打
社会人ナンバーワン外野手。俊足。控えがふがいなかった外野手の争いに加わってくれれば。

3位、阪口 皓亮、投手、北海高校、右投左打
夏の甲子園の評判はトップクラス。体を含めまだまだだけどストレートは素晴らしい。

4位、齋藤 俊介、投手、JX-ENEOS、右投右打
最速149キロでコントロールも良さそう。中継ぎ争いに食い込んでほしい。

5位、櫻井 周斗、投手、日大三高、左投左打
清宮選手から5打席連続三振を奪ったライバル投手。個人的には打撃のセンスの方が素晴らしいと思う。

6位、寺田 光輝、投手、石川ミリオンスターズ、右投右打
独立リーグで抑えを担当。サイドスローコレクション。

7位、宮本 秀明、内野手、パナソニック、右投左打
内外野守れて俊足なのは良いけどパナソニックでも控えなので打撃は時間かかりそう。

8位、楠本 泰史、外野手、東北福祉大、右投左打
大学侍ジャパンの4番。ミート力など打撃は素晴らしいけど、肩を壊しているらしいとか守備は不安。

9位、山本 祐大、捕手、滋賀ユナイテッド、右投右打
19歳と若い捕手。捕手経験も少ない。

育成1位、中川 虎大、投手、箕島高校、右投右打
投手経験が少ないながらも、最速148キロで身体能力も高い。名前から阪神ファン?

感想としては、東投手は地方大学で好投していただけでなく侍ジャパンでアメリカや韓国相手に好投していたので、コントロールに自信があることもあり期待できそうだったので、単独で指名できたのは良かった。あとは野手は俊足ばかりだったりおおむね個人的な補強ポイントと合った指名だったのでほぼ満足。左打ちばかりだし外野手が多いのは疑問だが。個人的にはロッテの2位の藤岡選手を2位で、巨人の6位の父親が大洋の選手の若林選手を6位か7位で指名できていればさらに良かったけど、先に指名されてしまったのでしょうがない。内野手はFAの大和選手の獲得に期待。3位の阪口投手はポテンシャルは素晴らしいと思うし、きちんと成長させればエースになれる器だと思うので、新任の大家投手コーチのメジャー経験を生かした指導に期待。5位の桜井投手は左投手は貴重だし本人の意思もあるけど打撃は高校でもトップクラスだと思うので難しい。8位の楠本選手は去年の佐野選手に続いて打撃優先の指名なんだるうけど、ふがいない代打陣の争いに入れると思うので期待している。

4位の齋藤投手が早くも仮契約をしたのをはじめ、これまでの報道やSNSなどを見る限りだいたい好反応なので選手はみんな入団してくれそう。強いチームに指名してもらってというコメントもあったのは驚きだけど。早くユニフォーム姿が見たい。
0

新外国人選手の獲得など  横浜DeNAベイスターズ

日本シリーズが終わったばかりなのに、いろいろなことがあったのでまとめて書きます。

・松本選手と水野投手と契約しないと発表。
松本選手は期待していたのにチャンスで結果を出せずしょうがないけど残念でしたが、水野投手はまだ一年しかいないのでそれほど肩の具合が悪いのかと心配です。育成選手で契約するようなので、早く良くなって再び支配下登録されるようになってくれればいいと思います。

・コーチングスタッフ発表。
おおむね報道通りだったが、結果を出した一軍がほとんど変わらないのはともかく全然結果を出せなかった二軍のコーチ陣がほとんど似たような感じになったのは残念。投手コーチはともかくさっぱりだった打撃コーチを代えたとはいえ似たように経験が少ないかないような若いコーチ2人にしては同じような結果が出る気がする。今年の投手コーチのように一人は経験豊富な人材を連れてきてほしかった。バッテリーコーチもなぜ新沼コーチがまたコーチになるのか理解不能。光山コーチのもとで何か学んだのだろうか。

・メキシコのウインターリーグに乙坂選手を派遣。
いまいち伸びてくれないので、外国の地で何かつかんでくれることを期待。

・秋季キャンプ
奄美の秋季キャンプが日本シリーズの間にひっそりと若手を中心に始まっていました。日本シリーズのメンバーの中の若手も第二クールから追加で参加しますので、日本シリーズでますます自覚したであろう課題克服に向けて凡事徹底できるようにしてもらいたい。

・外国人選手の動き。
ロペス選手は二年契約の二年目でウィーランド投手とパットン投手の契約延長が決定。クライン投手とエリアン選手とシリアコ選手の契約延長がないことが発表され、新外国人選手としてネフタリ・ソト選手とエディソン・バリオス投手の獲得が決定。とりあえずロペス選手に続いてウィーランド投手とパットン投手が来年もいてくれるので一安心。多分バックアップになるであろう選手も2人とったし、あとは年棒交渉がもめているのかエスコバー投手の残留が決まるか、ダメならそれに代わる投手の獲得で終わりでしょう。

・ゴールデン・グラブ賞をロペス選手と桑原選手が受賞。
宮崎選手は惜しかったけど、二人ともおめでとうございます。

・FAで阪神の大和選手と西武の野上投手を狙っているらしいと報道あり。
ドラフトで獲得できなかったレギュラー競争に加われる守備が抜群の内野手と右の先発候補。他球団との競争になるのは間違いないので金銭面では不利になりそうだし、多分Bランクで人的補償が発生するのも問題だけど、チームの弱点を埋める選手であることは間違いないです。あと中日を戦力外になった武藤投手に関しても獲得報道がありましたが、武藤投手がトライアウトに参加することが発表されたので微妙な感じです。
0

日本シリーズが終わって  横浜DeNAベイスターズ

もう一週間くらい経ちますが、日本シリーズが敗退という形で終わりました。

第六戦は最終回までリードするも抑えの山崎康投手が内川選手に技ありのホームランを打たれて追いつかれ、延長までもつれるも最後は四球やミスもあり残念な結果となりました。最後のバックホームはちゃんと捕球してもセーフならあきらめやすいのですが、イレギュラーして変なバウンドになって捕球できなくなってしまうという何とももやもやした気持ちが残ってしまう終わり方になってしまいました。

とはいえ戦う前は、史上最大の下克上で勝ち上がったとはいえ相手はさらに大差をつけてリーグ戦を優勝したソフトバンクだし、年棒の差も三倍くらいあるという感じで相手が圧倒的に優位で、実際三連敗した後は相手の工藤監督が余裕の表情でへらへらしていたのが悔しかったので、そこから2連勝して第六戦もリードして最後は延長戦までもつれるところまで行って、工藤監督が試合前にデータ解析するから取材も受けられなくなったり、抑えのサファテ投手を延長とはいえ未経験の3イニングの回またぎをさせたり、勝利後のインタビューからも追い込まれた状態まで相手を持っていけたのは良かったです。

3位から勝ち上がって日本シリーズまで行ったので、12球団で一番長くかつ多く試合をすることになってしまって、最後は疲労困憊・満身創痍の状態だろうから、ちゃんと休養したりその後キャンプで鍛えたりしてから、来年こそは出来れば優勝して地元でCSを開催し勝ち上がって、日本シリーズでリベンジをしてほしいと思います。
0

筒香のホームランやヤマヤスの抑えなどのハイライト動画  横浜DeNAベイスターズ

11月2日のハマスタでのソフトバンク戦の筒香選手のホームランとタイムリー二塁打や宮崎選手のタイムリーや山崎康投手の8回途中から回またぎの抑えなどのハイライト動画をネットで見つけました。

https://www.youtube.com/watch?v=m-SmpN9FxUQ

せっかく筒香選手の2ランホームランで逆転したのに調子が良くなかった石田投手を引っ張り、さらに中村選手の勝負球に得意の内角のストレートを投げさせたことなどで再逆転され、その後の戸柱捕手の打席の今宮選手のファインプレーやチャンスでの倉本選手の打席の松田選手のファインプレーやチャンスでの柴田選手の明らかに抜ける打球をバンテンハーク投手が背面チャッチしたり、固い守備を見せられもうだめかと思われたのですが、選手たちはあきらめずそこから繋いで同点に追いつき、最後は相手のエラーで再々逆転するというハマスタの雰囲気もあってイケイケになった感じでした。そこからの3イニングがまたピンチだらけでドキドキしたのですが、最後は山崎康投手が落ち着いて試合を締めくくってくれました。

これで2勝3敗になり、また福岡での試合になります。さらに当然DHがあるので層が薄いベイスターズは不利なのですが、DHはこの試合もバンテンハーク投手の150キロオーバーのストレートの勢いに負けずに二塁打を打った細川選手を起用してほしい。変化球はまだまだだけど、このシリーズの代打陣で一番結果を出しているし、相手からしたらパワーがあるので怖さもあるだろう。多分千賀投手と東浜投手になるのだろうけど、右投手相手ということを気にしないで起用してほしい。それで何とか日本一になって横浜に帰ってきてほしい。
0

濱口の好投や宮崎・高城のホームランなどのハイライト動画  横浜DeNAベイスターズ

11月1日のハマスタでの福岡ソフトバンクホークス戦の濱口投手のあわやノーノ―という好投や宮崎選手の先制ホームランや高城捕手の中押しホームランなどのハイライト動画をネットで見つけました。

https://www.youtube.com/watch?v=3J_cKo1xmd4

日本シリーズが始まったが、ほとんどの選手が日本シリーズ初出場ということや最強ソフトバンク相手でしかもビジターからということなどで選手が固くなったり力んだりしているように感じられ、あっという間に3連敗して相手に王手をかけられたがけっぷちの状況の中で、気持ちで投げるルーキーの濱口投手が8回途中までノーヒットという好投で勝利を手繰り寄せてくれました。打線も相手の和田投手のキレもコントロールも素晴らしい投球の前に無得点が続きましたが、宮崎選手のホームランから勢いがつき最終的に6点を取って快勝でした。ようやく選手の固さも取れてきたような気がするし、あとは筒香選手のホームランがあればさらに乗って行けると思うのだが。

今日の先発予想の石田投手は多少メンタルが弱い気がするのが気になるが、ソフトバンクが苦手らしい左腕でチェンジアップのある投手なので、濱口投手の残影もあるし好投を期待している。ダメな時は早めの継投で。
0




AutoPage最新お知らせ