剛力彩芽にマジメな柴田大知騎手もデレデレ〜  

七夕賞が行われた7日、福島競馬場はうだるような蒸し暑さでした。そんな不快指数MAXな空気に爽やかな風を吹かせてくれたのが、プレゼンターとして来場した女優の剛力彩芽さん(20)です。

 会津を舞台にしたNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演中だけあって、地元ファンは大興奮。入場人員は前年比108.4%の1万8242人を記録しました。七夕賞をマイネルラクリマで制した柴田大知騎手も、「大ファンだったので絶対に勝つつもりでした。握手できて良かったぁ〜」と、普段の真面目キャラからは程遠いニヤケっぷりを披露したほどでした。

 この日の剛力さんは福島県庁で佐藤雄平知事を表敬訪問したあと、競馬場まで馬車で来場。復興祈念樹の八重桜「はるか」の贈呈式にも参加と大忙し。まさに剛力一色で、「馬車はとても気持ち良かったです。地元の方の声援も温かかったですし、すごく幸せな気持ちになりました」とニッコリ。「皆さんにパワーをいただいたので、次は私からもお返しがしたいです」と言うと、スタンドから大歓声があがりました。

 “次は馬券指南でお返しを”っていうのはさすがに無理なお願い? とにもかくにも、福島がいっそう元気になったことは間違いありません。
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剛力彩芽の人物像  

スリーサイズは、B77・W58・H84。
名前の“彩芽”は、苗字が力強いことから、柔らかい印象にしようと「彩」という字が好きだった母親が命名。
剛力という苗字については全国に12世帯しかなく、「1回で覚えてもらえるのでラッキーネーム」と語っている。
愛称はめごっち。
特技はダンスと料理。
高校時代はダンス部に所属していた。
アロマテラピーアドバイザーの資格を持っており、現在はアロマセラピスト資格の修得を目指している。
姉が1人いる。
同じ事務所の武井咲、忽那汐里とともに「オスカー平成3人娘」と呼ばれている。
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