2017/3/18

まだ小さかった頃、夜泣きした夜は  

娘がまだ小さかった頃、すぐに夜泣きをしました。
困るほどではなかったのですが、夜に何度も起こされるのは、やっぱりつらかったです。

私は専業主婦なので、時間の調節ができるため、なんとかやっていけましたが、働くお母さんたちには本当に頭が下がります。
合計時間で六時間寝られたとしても、二時間単位の細切れ睡眠では、あまり疲れが取れないものなのだな、と実感しました。

よく、夜泣きをさせないためには、昼間によく遊ばせてやること、とか、逆に昼に刺激のあることをさせないように、とか言われました。

でも、今になって思い返してみると、あまり関係がなかったかなと思います。
なぜかというと、昼間によく遊ばせれば、当然子供は楽しくなって興奮します。
かといって、興奮させないように室内で過ごせば、運動量が足りないかなと悩むことになります。

なので、その時期は辛いと思いますが、いずれ成長するものと割り切って、一日一日を乗り切ることだと思います。

夜なので、家族やご近所に対して、うるさいのではないかと心配してしまう事もありました。
そんな時は、抱っこして夜の散歩に出ていました。

ベッドでは真っ赤な顔で泣いていても、ドアを出ると意外と泣きやんだものです。
夜なので、明るく安全な道を選ぶようにしながら、のんびり散歩していると、子供はいつの間にか寝ていました。

夫の休日の前夜などは、車のベビーシートに乗せて、深夜のドライブをしたこともありました。
車内の走行音は、胎内の音に似ているそうで、とても効果的に寝ていました。
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2017/2/14

夜泣きに3ヶ月間は体力・気力勝負!  

8月中旬に長男を出産しました。1ヶ月間は1時間おきに夜鳴きし、その度に起きて授乳をしていました。おしめを替え、授乳をするとまたおしめを替えとやっていると40分くらいは過ぎ、20分くらいちょっと横になるとまた泣き出し授乳を始めるという生活でした。もう夜も朝もありません。

一時期はいつこの子は寝ているんだろうというくらい起きていることもありました。助産士に相談すると授乳中に少し目を閉じていると思うけど、その時に休んでいるんだろうねという話でした。子どもがそうであってもそのときも親は起きているわけですからもう24時間営業です。

右の胸はちくびに傷がつき、座れるたびに悲鳴を上げるほど痛い思いもしました。たまには休憩も必要です。人工ミルクも導入しなんとか3ヶ月間頑張りました。3ヶ月半ばくらいから夜起きるのは2回くらいになり、おしめ替えと授乳を10分くらいすると寝てくれるようになりましたので随分と楽になりました。出産は本当に体力勝負だと感じました。
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