2012/9/25 | 投稿者: っgtgt



紫外線 化粧品

シミと言えば紫外線ですよね。

紫外線は太陽にいちばん近い夏至のある6月が、季節的には紫外線量のピークです。
しかし6月は梅雨の時期でもあるため晴天の日が少ないので5月と比べると紫外線の量は少ないです。

ねんかん通してみると以外にも春と秋の紫外線が多いです。
真夏の量とほとんど変わらない状態なんです。
ただ気温が高くないからとついつい油断をしてしまいがち。
3月には量が急激に増えるので、春先は肌トラブルが多くなる時期でもあります。


直射日光にあたらなければ紫外線のダメージを受けないというとそうでもありません。
曇りの日でも、雨の日でも量は少ないのですが紫外線を浴びています。
雲によってさえぎられているか散乱しているため紫外線がすくないのですが、
同じ効果はガラスや布地にもあります。
ということは、カーテンを閉めたり日傘をさす、帽子をかぶることである程度の紫外線を避けることができます。
外出するときは、UV対策の下地やファンデーションで対策しましょう。

そしてうっかり紫外線を浴びてしまうのは、洗濯物を干したり、買い物、車での移動などです。
ジワジワくるダメージで気づかないうちにシミになっています。


皮膚の色を決定する要素は、3つ、皮膚中の色素の量、血液量、皮膚に運ばれる物質です。
色素の量は、メラニン色素の量で色が白い、黒いを決定付けるものです。メラニン色素の量が多いほど色が黒いということになります。

血液量は、皮膚中の毛細血管の血流量が多いか少ないかで顔色が悪い良いに関わってきます。くすみも関わってきます。

皮膚に運ばれる物質は代表的なものはカロチンです。みかんを多く食べると手のひらが黄色くなりますがこのカロチンのためです。

メラニン色素は、皮膚では表皮の一番下の層で作られます。
メラノサイトという細胞でメラニン色素を生成することから、単に色素細胞と呼ばれることもあります。
メラノサイトではメラニンがつくられるだけで貯めておくわけではありませン。

メラニン色素はアミノ酸の一種であるチロシンという物質から変化していって最終的にメラニンになります。
このチロシンにチロシナーゼという酸化酵素が働きかけて、ドーパという物質にし、さらにチロシナーゼはドーパに働きかけて、ドーパキノンという化合物に変化させるんです。
そしてドーパキノンはやがてメラニンへと変化していきます。

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2012/9/24 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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