パネルについて  

5%程度とのことですので大掛かりな対策は必要なさそうですが雨水などを利用して気化熱でパネルや屋根を冷やす簡易的な仕組みが出来れば面白そうです^^
うーん、陸屋根のほうが放射熱は大きいのかな?瓦は小さい?取り付ける屋根で少し差が出そうな。
他のブログ等でも納入されるパネルの能力にばらつきがあるのではという指摘はありましたね。
三洋電機 HIP-210BKH5 20枚 4.2KW
方角:南南東  屋根傾斜:約18°  愛知県一宮市
で設置しています。最近の実績はカキコ1番に書いてます。
設置後すぐに保証書と「太陽電池の製造番号と出力特性」という書類が来ました。
納入されたパネル20枚の出力試験結果は
平均 216.63kW/枚 最小214.9kW/枚 最大219kW/枚  合計4.3326kW
と公称出力に対し平均3%以上高いものでした。
出力不足パネル出荷の前科の因果はわかりませんが、確かに公称出力より
下回るものはありませんでした。
情報まで。
熱による発電ロスというのは実はかなり大きいようで、10%〜20%も計上されているようです。
特に夏場は、パネルの温度がかなり高くなるようなので。

三洋の発電効率が高い根拠として、夏場のパネルの温度が高い時にも、このロスが少なくなる点をメーカはあげています。
まだ、残念ながらつけたばかりなので、それが本当か分からないのと、単結晶をアモルファスで巻いてある構造のようなのですが、このアモルファスの薄い層が劣化しやすいのではという懸念を持っています。
この点、メーカーに加速試験等で経年変化などがどのように表れるのかそういうことはメーカーとして研究していると思うので、尋ねたんですが、うまくはぐらかされて、まともだと思える説明はありませんでした。
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発電してみる  土産

こんなに発電しているよ、という情報だけですので。
いまのところ、推測の域ですが、パネルの温度が上がりにくい、パネルが汚れにくい、この 2 点くらいしか思いつきません。
パネルの温度が上がりにくい、については、中には水をパネルに散布して、冷却することにより発電量を増やす試みを見た事があるのですが、この時使用する水がミネラルを含むとパネルの表面にカルシウム分などが付着するのではないか、という点が心配です。
太陽光発電ではありませんが、以前京セラの集熱器を使っており、これは 20 年以上使用したと思いますが、ガラス表面には全く汚れらしい汚れは付着していませんでした。
一方で、お風呂の鏡などはすぐ白いうろこ状の汚れがつくので、そういうことをしてカルシウム分が固着して汚れたら、かえって太陽光発電効率が落ちそうです。
パネルの汚れによる発電効率の低下は 5% くらいで計算されているようです。
雨が降って、埃などが流されると、発電量が回復するようなので、埃っぽい場所(幹線道路沿い)などは、もっと発電効率が下がりやすいのかもしれませんね。
あと、これは、業者の方に言われたんですが、うちは家の屋根には付けずにプレハブの倉庫の屋根に付けました。(ですから、方位や角度をよりベストに近い設置に地被けることができました)
このような付け方をすると、パネルと屋根の間に空間が出来るため、パネルが少し冷えやすいといっていました。
ウソか本当かは知りませんけど。
ただ、架台にコストがかかるのと、風に煽られやすい、というデメリットはあるかと思います。
他のブログッドで教えてもらったんですが、屋根だけではなく、極端にいえば、地べたに設置してもよいようなので、敷地に余裕があったり、ガレージなどがある場合、そして、家の屋根が寄棟だったり、ドーマーがあったりして、パネルがうまく設置できない場合、このような付け方も検討して見る価値はあると思います。
ちなみに、うちは入り母屋屋根で、パネルを沢山載せるのが難しく、また家自体、リフォームしましたが、建ててから 30 年以上経過しているため、ほぼ新築のプレハブ倉庫に設置した次第です。
あと、パネルは、当たり外れがあるとも聞きましたので、当たりのパネルが沢山取り付けられたお宅は、そうでないお宅に比べて沢山発電する、ただそれだけのことかもしれません。
ここにもそんなことが書いてあります。
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