2013/1/10

桜宮高2自殺事件で顧問が生徒を追い込んでいた?  

「2軍でもいいんやな」顧問の言動、生徒を追い込む? 桜宮高2自殺

学校関係者によると、自殺前日の昨年12月22日、同校体育館で行われた他校との練習試合で、顧問が生徒をたびたび叱責。頬を数発平手打ちした。生徒は午後9時半ごろに帰宅。母親に対して、顧問に「(主将を続けるのが)しんどい」と打ち明けたところ、「『何がしんどいんや? 殴られることなんか? それじゃあ1軍の選手じゃなくて2軍でもいいんやな』といわれ、固まって何も言えなかった」−と話したという。

 捜査関係者によると、生徒は同日中に自宅で遺書を書き、「長い間バスケットボールをさせてくれてありがとう。迷惑をかけることは分かっていますが、死ぬことに決めました」と記載。両親と大学生の兄に宛て、感謝や謝罪の言葉が書かれていたという。

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この問題は難しいことですね。
顧問自体はこの学校のバスケチームを強豪校にまでした名将らしいです。
部員も顧問のシゴキに対して強くなるためだったと言っている子も多数おり、しかし体罰というレベルではない暴力に近い行為が多数あったことも事実で。

よく昔は「悪いことしたら教師におもいっきり叩かれた。親も悪いことをした時はなぐって教えられた」という人はいますが・・・

噂によるとこのキャプテンが殴られ役、叱られ役として他の生徒への示し…いわゆるスケープゴートの役割にされていたという話もあります。

そうすることによりチームが引き締まり今の強豪になったという可能性もあります。

事実この学校のバスケを強豪にするためには相当厳しい指導はしないといけませんでしょうし、結果がでない指導顧問って首にさせられる場合もありますからね・・・

ただこういったやり方は教育する学校でやるべき手段ではなかったのかもしれません。
会社とかはこういうのちょくちょくいますけどね・・・w

部活をしないのはダメという学校だったらしくやめることも難しかったそうです。
転部という手段はなかったのかなぁと思いますが、スポーツ推薦生徒だったのかな。
だとしたら本当に逃げ場がなく、辛い毎日だったんでしょうね。

でもキャプテンってことは実力があったのかそれともスケープゴート役として重要なポジションにいる生徒のほうが効果があったのか・・・考えるとキリが無い問題です。

でもこういう理不尽で死という選択肢をとる子供がいると切ないですね。
この先楽しいことはいくらでもあったかもしれないと思うと。
ニコ生放送やツーショットサイトとかで女の子と楽しく話すとか今すぐにでも楽しめることも出来なかったんだろうなぁと思うとね…

事実教育委員会にもバスケ部の体罰について通報があったのに対応されなかったなど橋本知事が言っていた通りに「助けられた命」だと思います。

教育委員会が対応できなかった理由も事実がないなど曖昧な逃げ言葉のようで、こういった機関の存在意義の薄さをまざまざと感じました。

天下りのような機関も最低限仕事はしっかりして欲しいです。
お役所仕事がだんだんと仕事をしないレベルにまで下がってますよ…
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2013/1/10

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