2013/4/27 | 投稿者: 育毛マン

生え際の薄毛はM字型脱毛が多いです。
額の両側から徐々に後退していきます。


生え際の薄毛は頭頂部より薄毛の進行が早い傾向があります。
気になったら少しでも早く対策する必要があります。


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前頭部には2型5αリダクターゼが存在しています。
男性ホルモンと5αリダクターゼが結合するとDHTが生成されます。


DHTは毛乳頭、毛母細胞の働きを抑制してしまいます。
その結果、髪の毛はどんどん抜けます。



対策としては育毛剤の使用です。
生え際に効く育毛剤で有名なのはプロペシアです。


プロペシアはもともと前立腺肥大症を治療する薬でしたが、
副作用として毛が濃くなる症状が度々みられました。


そこで研究を重ねて生まれたのがフィナステリドを用いたプロペシアです。
プロペシアはDHTを抑制する働きがあり、抜け毛を予防します。


ただプロペシアには肝機能傷害や勃起不全などの副作用が報告されています。
副作用が怖い場合は市販の育毛剤を使用することをおすすめします。


おすすめは「ノコギリヤシ」です。
ノコギリヤシにもDHTの原因となる5αリダクターゼを阻害する作用があります。


フィナステリドほど強い作用はないですが、
副作用の心配が殆ど無いためおすすめです。
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タグ: 育毛




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