2016/12/11 | 投稿者: たかさん


 おはよう 晴れです 

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ウインタ−コスモスです
コスモスとは名ばかり 実はきく科せんだん草の仲間です
和名は菊咲栴檀草(きくざきせんだんぐさ)
たしかにコスモス似だし、センダングサに間違いは無いけど誰がこんな和名を付けたんだ
色気もへったくれもなにも無いよね
寒い中に咲いてくれている美人に申し訳が無い
思うにセンダングサの仲間では、これが一番美しいのではないだろうか
ウインターの名の通り名前通り、寒くなると咲きだします
別名を「ビデンス」と言い、これは学名から
このウインターコスモス実は国産
タキイ種苗さんが育成した園芸品種の「イエローキューピッド」という名前
ムム そうなると整形美人?
イヤ混血? それともバイオハザード
まさか「G細胞」なんかは使っていないだろうな
ビオランテと言う名の植物怪獣を作り出した徹は踏んで欲しくない
(G細胞に付いては、ゴジラvsビオランテをご覧下さい)
たしかに生まれた子(実)は、無骨なセンダングサそのもの
原種は北アメリカだそうだ

http://www.youtube.com/watch?v=W5Vm8bErkXg
GODZILLA vs BIOLLANTE music"Godzilla1989 "





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2016/12/10 | 投稿者: たかさん


 おはよう 晴れです 

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蛇の目エリカ(じゃのめえりか)です
名前の由来は、花の中の黒い葯(花粉袋)が蛇の目模様に見えることからです
このエリカは園芸品種がかなり多く、約400くらいはあると言われています
エリカの名は、ギリシャ語の「ereike(裂ける)」に由来しているそうですよ
単にエリカと呼ばれることもあります
冬から春にかけて花を付けます 
南アフリカ原産のわりには寒さに強いみたい
そんなところからアフリカエリカと呼ばれることもありあす
なんでも大正時代に渡来したとのこと
冬枯れの中で、ピンク色が辺りを圧倒していますね
国内での見所はやはり伊豆半島でしょう
「青い海を見つめて 伊豆の山陰に エリカの花は 咲くと言う」と西田佐知子サンも歌っておられました 古いなあ 知ってる?
それにしてもなんで伊豆の山陰なんだろうか
伊豆は、日当たりと水はけが良く、酸性で有機質の多い肥沃地を好むエリカが好きな土地なんだろうか
伊豆はわりと温かいので、この時期何度か行っているが、この花を見たことはない
こういうことを書くからだんだん信じてもらえなくなる
別名は「黒蕊(くろしべ)エリカ」 これは説明は要らない そのまんま
英名はHeath(ヒース)
イギリスの小説などに良くヒースの丘とか登場しますが、ヒースはこれのことです
荒地などに多いのかもしれない
ついでだから花言葉も・・・幸福な愛
関係ない話だけどアジャコングの本名がエリカちゃんだったな
つつじ科エリカ属

https://www.youtube.com/watch?v=yAFhH9GpCL0
エリカの花散るとき / 西田佐知子





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