2017/1/20 | 投稿者: たかさん


 おはよう 晴れ 

クリックすると元のサイズで表示します

ビオラです
和名は三色菫
さんしょくすみれと読んではいけません
正しくは「サンシキスミレ」と読みます
えっ?パンジーのことだろうって?
日本では、パンジーの小輪系のものをビオラと呼びますが、厳密な区別はありません
つまりはどう呼ぼうがこちらの勝手なのです
一般的にはパンジーの小型種ってことらしい
英国には、1804年に創立された、英国王立園芸協会(RHS)と云う、園芸を愛する世界中の人々に奉仕することを目的とした、英国王立典法による特別公益法人が在り、そちらでは、花径5センチ以上のものをGarden pansy(ガーデンパンジー)、それ以下をTufted pansy(タフテッドパンジー)またはViola(ビオラ)と呼ぶと規定されています
ちなみに英国王立園芸協会の現在の総裁はエリザベス女王がお勤めになっておられます
別名はドイツスミレなのですがこれを使う方はほとんどいらっしゃいませんね
野生化するほど強靭 冬の間中咲き続けます
19世紀頃からヨーロッパ各国で改良が進み、園芸品種はかなり多数
日本へは江戸時代に渡来したというから驚き、もっと遅いのかっと思っていた
こんなことを調べていたら、面白い記事に当たった
曰く「パンジーとビオラの中間の花は「パノラ」というそうです」そして「パンジーとビオラの両方の性質をあわせもった品種」なのだそうです
それにしても見たことも聞いたこともないなぁ
違う名前で売っているんだろうか
パンジー、ビオラは毒草なのです 知らなかったでしょ
種子や根茎には、ビオリンという毒があり、摂取すると嘔吐・神経麻痺等の症状を起こすそうです ご注意ご注意
すみれ科すみれ属 原産地 欧州
さて、ギリシャ神話の話から
愛の神キューピッドの放った矢が恋人達から外れて、咲いていた白のすみれに当たりました
その傷のために二枚の花びらの色が変わり三色すみれが生まれたそうです
そうなると、恋の矢の先には毒が塗ってあるのか
恋はその毒薬の副作用?
そう考えるとわからんではない





0

2017/1/19 | 投稿者: たかさん


 おはよう 曇りです 

クリックすると元のサイズで表示します

ゼラニュームです
和名を天竺葵(てんじくあおい)と言い、うれしいことにほほ通年花を付けてくれます
アフリカ原産のペラルゴニウム属を改良して作出された園芸品種の総称です
以前は「ゼラニューム属」があってそこに属していたのです
それ以来、このゼラニュームが名前に使われています
香りがないのがたまにキズだったのだが、香りのあるものも出来てきた
人間はなんでも作ってしまう
バラの香りなんだそうだが、バラの香りとは思えない
所詮は作り物の所為なのか こちらの嗅覚がおかしい所為か
江戸時代にオランダから渡来したのだそうだ
ところで、このゼラニュームから作られるオイルがあります
最近これがご婦人の間では隠れた人気なんだとか
このバラ風の香りが精神不安やストレスの現象にも効果的なんだそうな
もっと良いことに、このオイルには皮脂のバランスを整える作用もあるのだそうだ
化粧水などの原料としても使われるとも書いてあるのだが・・・
これだけ良いことずくめだと、使ってってみたい気にもなるね
この手の精油を使うときは、必ず皮膚にちょっとつけてみるテストをしてみることを忘れないようにね
そう言えば、この花の鉢植えを窓辺に置いておくと虫よけになるという記事を読んだこともある
香りもないのになぜなんだろうか
独身の方は窓辺などに置かないように・・・・ネ
ふうろそう科てんじくあおい属 原産地は南アフリカ





0




AutoPage最新お知らせ