2015/10/2

相続税は申告してくださいね。  税金について

実は相続税は8割の方が申告漏れをしているそうです。
その中でも申告漏れの財産は現金・預貯金です。割合で見ると4割近くです。
そして時代の流れなのでしょうか海外での申告漏れが急増しているようです。
現在では資産運用の国際化に伴って海外資産の相続が想定される「海外資産関連事案」などにつちえは重点的に調査が行われていますので注意が必要です。

海外資産関連事案の実施調査件数は平成25年度に753件で年々増加してるようです。
逆に国内の実施調査件数は減少してるようですね。

相続税の申告漏れがあった場合は追加の税金を払うことになります。
では相続税の申告漏れがないようにするにはどうすればいいのでしょうか。
1.被相続人の現金、預貯金や有価証券に漏れがないか確認をしましょう。
先ほど述べたとおり、申告漏れの4割の方が現金、預貯金です。
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2.名義預金や名義株も相続財産に含めましょう。
名義預金あるいは名義株というのは配偶者やこどもなどの名義になってるけども、実質的に支配していたのが被相続人であったと認定されることです。
たとえば毎年贈与税の基礎控除額(110万円)の範囲内で積み立てて贈与してきたつもりであっても相続税の税務調査で名義預金と認定されることもあるのでしっかりと申告が必要です。

3.被相続人の海外資産をもれなく確認しましょう。
昨今では税務署は海外資産についての調査にも力を入れています。
しっかりと見逃さないように申告を行いましょう。
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タグ: 税金 税理士



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