性転換超熟女の独り言

 

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投稿者:ヘザー
SHUNCAHさま

いつも貴重なコメント、有難うございます。 私も研究者の端くれとして、研究というもののあり方についての問題を実感すると同時に、研究者のあり方にも疑問を持っている一人でございます。

大学と男女の問題ですが、大学、社会、学生、それぞれにおける問題があるように思われます。

学問のを極めるための機関という目で見ますと、そこには男性。女性と言った見方をする余地は無いと思います。

まさに、下田歌子さんでしたら、「男だ女だと何言ってるんだい」と仰ることでしょうね。

社会的な風潮は、性の自由化を急速に受け入れてきたように見えますが、本当に理解した上で受容しているのか、疑問が残ります。
また、当事者である学生にしましても、そのような社会的風潮を追い風にして、自分をしっかりと見つめることなく、いわばお神輿に乗ったような軽薄な人達が見えなくもないのは、残念なことです。
投稿者:SHUNCAH
Heather様、今回も有難うございます。大学では何を学ぶかが大切であり、女子だから女子大に進学するというのはおかしいかもしれませんね。私は今、大学院で研究生活をしておりますが、研究ということだけを捉えると個人が個人を実現する為に行うものだと考えております。勿論、大学院とはいえ社会機構の一つなので、派閥とかグループとか研究外の人間関係も存在します。しかしやりたい研究の自由はあり、それを実現するも実現しないも個人の責任に関わるというのが原則です。同じように大学であれば、そこで何を学ぶかが基本であり、やりたい学問があれば門戸は解放されるというのがあるべき姿だと考えています。その意味で女性だから(男性だから)入学させる。女性だから(男性だから)入学させないというのは、時代にマッチングしてこなくなるのではないでしょうか。もっとも現在の日本は、少子化が進み、大学も学生確保の為、女子大から共学に衣替えする学校も増えてきております。実践女子大学を創設した下田歌子は歌人、教育家として有名ですが、明治の時代にあって世界1周をして見聞を広げ、中国から留学生を受け入れるなど幅広い活動をしました。下田歌子は明治という時代制約の中で女子教育という分野を開拓したのは素晴らしいパワーだと思います。しかし歌子が現代にいれば、「男だ女だと何言っているんだい」と怒るかもしれませんね。
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