性転換超熟女の独り言

 

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投稿者:ヘザー
SHUNCAHさま
いつも貴重な御意見、ありがとうございます。
また、御心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

ご紹介の自叙伝「性転換」は、私も購入して電子化して持っています。
ただ、著者が恵まれた家庭環境で育った大学教授であるためでしょうか、時折一般人を見下したような、一段と高い位置から見て居るような表現が垣間見られるのは頂けません。
多分、御当人はそのことにはお気づきになっていらっしゃらないのでしょうね。

先日、テニスの杉山選手が引退なさるということで、テレビに出ていましたが、肌の荒れがクローズアップされたのはお気の毒でした。
毎日のように紫外線に晒されていれば、女性であっても、いくらお手入れをしても肌の荒れは避けられないでしょうね。
私の場合は、若い女性の透き通ったような肌理の細かな肌は、到底望むべくもありませんが、せめて男性時代よりは肌が綺麗になったと思われるようになりたいと努力しています。
外出の時の日焼け止めクリームは当然ですが、毎晩の手入れは欠かせません。
でも、やはり一番効果的なのは、女性ホルモンではないでしょうか。
まだ男性の痕跡を残していた時でも、ホルモンを注射した翌日には、肌の様子が変わったように思われました。
でも、ホルモンで頭髪が劇的に復活するとは思われません。マクロスキー教授の場合は多分ウィッグではないでしょうか。
投稿者:SHUNCAH
Heather様、いつもありがとうございます。更新がなかったのでお身体の調子に問題でも生じたのかと案じておりました。ところで今回は女性のお肌の話をされていますね。私は経験がないのでわかりませんが、最近は加齢と共に肌の具合に気を遣うようになったようです。ゴルフに出る時は日焼け止めを顔に塗り、半袖シャツの下には長袖の機能性シャツをつけ、ズボンで日光をカットしております。しかしそれでも支度を忘れるときがあり、グローブに包まれた左手とむき出しの右手では明らかに日焼けの度合いが違い、ガックリする時があります。
そんな中で53歳で女性になった大学教授「性転換」ディアドラ・N・マクロスキー著 文春文庫2001年5月1日発行を思い出しました。その中で性転換後の様子を描いた部分で「日焼け止め」という項目があります。「日焼けしそうなときは、紫外線カットの日焼け止めクリームをたっぷりと塗る。五十代の女性としては、これ以上日焼けのダメージは受けたくない。青年時代に道路工事のアルバイトをして、無帽のまま炎天下でアスファルトをならしたことがあるのだから、もう十分。」とユーモラスに描いています。(前掲書;P361)マクロスキー教授は男性時代、見事な頬髭でしたが、この電気脱毛に1万ドルかかったそうです。その頃の写真には頬髯と共に若干後退した額がうかがえますが、これも女性ホルモンの影響で元に戻ったのでしょうか。
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