性転換超熟女の独り言

 

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投稿者:ヘザー
SHUNCAHさま

いつも貴重なコメントを下さり、感謝しております。
仰る通り、SRSを受けるからには、術後の生活の目途をきっちりと立ててからでないと失敗することになると思います。
私の知る限りでは、このようにある程度冷静に人生設計を立ててから手術に踏み切る人と、男性である期間が長ければ、それだけ女性化が難しくなると考えて、早期に踏み切る人とが居るように思われます。
このように焦りとも思われる気持ちを持った人は、当然若い人に多く、後悔する人も中にはいらっしゃいます。
そのような人達に、適切なアドバイズをしてあげるような医療機関があると良いのですが、そこまで親身になって考えて下さる医師は、そんなに多くは無いと思います。
私は男性化を遅らせるために女性ホルモン治療を受け、男性としての半生を終えてから、女性に転身しました。
このようなプロセスが正しいか否か、人にもよると思いますし、良かったと思うことと、後悔することとが相克しておりますので、今となりましては、後悔せず、前向きに考えることにしています。
投稿者:SHUNCAH
Heather様、今回もお便りありがとうございます。
私もSRSへの憧れがあり、本、ブログなどで多くの方々の体験記を拝見しています。その中でもDilatationの苦しさを綴る方が多いと思います。しかし、この苦痛と引き換えに望む身体を得たという満足感があるので耐えられるのでしょうか。現在の戸籍変更の裁判所の判決文を見ると、「生殖腺が無く、その身体について他の性別に係る部分に近似する外観を備えるに至った。」と書かれているようです。従い、膣の存在は性別変更の必要条件では無いということですね。性を人間誰しもが受ける一次要件とすると、大切なのはその後社会と関わりを持ち、生計を立て、人生を全うするということでしょう。即ちこの社会性という二次要件が重要であると私は考えています。SRSを受けることが人生の最終目標であってはならず、望む性を得られた後は存分に自分の人生を打ち立てることが求められると思います。SRSを受けられた方に対する社会の偏見は相変わらずのものがあると思います。皆さん負けないで存分にご自分の人生をEnjoyされてほしいと念願しています。
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