2013/1/14

姿勢を見直してウエストを細くする  

ウエストが細くなりにくい理由というのは個人差がありますが、姿勢を見直してみるのもいいでしょう。
綺麗な姿勢を1日中保てる人は数パーセント以下で、大体の人は適切でない姿勢で過ごしているでしょう。
正しい姿勢が続けられないと体には様々な不調が現れるようになり、ウエストが太くなるのもその一例です。
どうしてウエストが太くなるのかというと、それにはいろいろな理由が考えられますが、ひとまず体内の血流がよろしくないということが考えられます。
体の中に通る血液の流れが悪くなると冷えを起こすことになり、体が冷えた状態になると基礎代謝も悪くなります。
基礎代謝は何もせずとも自然に消費するカロリーを指すため、基礎代謝が悪いという人は肥満体型になる可能性が高いと言えるでしょう。
全身を細く絞りたいと願っている人は、正しい姿勢を心がけて血行を良くする効果を得ることができるでしょう。
無意識の時に姿勢が悪くなってしまうという人がたくさんいますが、姿勢が悪いということは筋肉に刺激をもたらすことができていないということも意味しています。
背中を曲げずにしっかり伸ばすだけでも、腹筋や背筋がぐっと伸びるのが分かるでしょう。
しかし、背中を丸めるような姿勢をしていると、これらの筋肉は休んだ状態になっています。
ウエストを細くしたいと思っていても、筋トレを行うのはストレスに繋がるという人もいますが、そのような人は絶えずいい姿勢でいられるように気を付けましょう。
これだけでも姿勢が適切でないときには働いていなかった筋肉が使われるようになり、日常生活の中で気軽にダイエットをすることができます。
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2013/1/11

骨盤矯正でウエストを細くする  

思うようにウエストを細く絞れない人の中には、骨盤に歪みがあるためだというケースも多々あります。
骨盤の様子は人によりけりであり、その中でも妊娠経験のある女性は骨盤が大きく歪んでしまっていることがあります。
これについては、赤ちゃんが成長すると一緒に骨盤が元の位置から少しずつ動いてしまうことが影響しています。
女性は男性に比べ骨盤が大きいので、女性ならば誰でも骨盤が歪まないように配慮しましょう。
骨盤の位置が変わってしまうと内臓も下に移動してしまい、下腹部あたりがぽっこり膨らんでしまうでしょう。
そのせいでウエストを細くすることが難しくなってしまうので、ひとまず骨盤を適切な位置に矯正できるようにしましょう。
整体で治療してもらうことも可能ですが、自分で骨盤矯正枕などのアイテムを購入したり、骨盤矯正体操を行うという方法もあります。
それと同時に、骨盤の歪みの要因を探し、なくすことが必要になります。
例を挙げると、日常生活で足を組んだり、聞き手側だけで荷物を持つ習慣のある人は、骨盤に歪みが生じやすいと言えるでしょう。
こうした癖を改めるだけでもウエストを細く絞ることに役立つ場合があります。
また、筋力が弱まっている状況というのも、骨盤を正常な位置にキープできずに、ずれてしまうことがあるため用心しましょう。
筋力の弱体化が要因となっている人は、体幹をトレーニングするのが有効です。
可能であれば何日かおきに腹筋運動を取り入れ、筋力の落ち込みを避けるように配慮しましょう。
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