2014/8/22

親子ローンの種類  

親子ペアローンと親子リレーローンとの2種類があるのが、親子ローンというものです。
はじめは親が住宅ローンを返済し、途中で子どもが返済を引き継ぐというものが、親子リレーローンです。
同居を親子がするという前提で、子が親の連帯債務者になる必要が、親子リレーローンを組む場合にはあるようです。
親の収入の範囲なら、子どもの収入も合算してローン審査を受けられることが、親子リレーローンの魅力です。

ローンを親だけ、子だけで組む時よりも増やせるのが借入金ですので、新築の家に家族全員で住むという願いもかなうでしょう。
とくに親子リレー返済の中でも人気なのが、住宅金融支援機構のフラット35で取り扱っているローンです。
それぞれ親と子が融資を受け、同じ家を買う資金にするというものが、親子ペアローンと呼ばれるものです。
子が親の、親が子の連帯債務者になるのが、親子ペアローンの特徴です。

単独債務者に親と子がそれぞれなって返済をするのが、リレーローンとは違うところです。
ペアローンの場合も、それぞれの収入に基づいてローンを利用できますので、通常のローンより高額の借り入れが可能です。
親子がどちらも固定資産税の軽減をすることができるのも良いところではないでしょうか。
親子リレーローンと親子ペアローンのどちらがいいかを、きちんとそれぞれの特徴を分かったうえ検討することをおすすめします。
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2014/7/12

30代の転職のコツ  

転職活動を30代になってからしたとして、成功するかどうかは定かではありませんが、やりようによっては見込みがあります。
30代で転職を成功させるためには、何をすればいいでしょう。
これまで蓄積してきた技術やスキルを自己PRに生かすことが、30代の転職活動のコツです。
現在に至るまで、どんな会社でどのような仕事をしてきたかを、自己PRに組み込みます。
例えば、営業畑で働いてきた人だったら売り上げがどのくらいあったかといった明確な表現があるといいでしょう。

1人で成し遂げたものが具体的な表現できないという人もいるでしょうが、グループ単位で行ってきたことでも言及することができます。
そういう時は、チームメンバーとして自分が何をしてきたかを合わせて伝えましょう。
ただし、企業秘密を他者に漏らすことのないような配慮が必要になります。
胸を張って語れる業績ばかりではないということもあります。

30代の転職を成功させるには、挫折から何を学び、どう立ちなおったかという話も効果的です。
30代は、社会人としてある程度の経験を既に積んでいるという点で、新卒にない良さがあります。
30代で転職を成功させるためには、今までどんな職歴を持っていて、転職後も戦力になれることを相手に納得させることです。
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