2017/2/22

古くなった車は廃車にすべき?  

通常、車の査定では、走った距離が少ないほどプラス査定になりますが、車を売る時は走行距離が多くなる事が多いです。
走行距離が増えると、サスペンションやシート、ボディやエンジンなど、色々なところが悪くなってきます。
ギリギリまで乗って、次の車検は厳しいなと思ったら廃車にする。
こういう方は多いのですが、廃車にしてしまうのはもったいないです。

一見、走行距離が多くて古い車はもうだれもいらないだろうと思われがちですが、意外とそうでもありません。

車は色々なところで再利用されていますし、部品も色々なところで活用されています。
無価値になる車はほとんどないので、廃車引き取りに出すのはもったいない事が多いですね。

なので、なるべくなら中古車買取店の査定を先に受けたほうがいいですね。
信頼できそうないくつかの業者に査定してもらえば、愛車の価値はしっかりわかるはずです。

そして一番高い店舗に売却をするといいでしょう。
お金のやり取りは車を引き渡した日か、後日に振込になる事がほとんどです。

もっと簡単な方法は一括査定を利用してしまう事です。
業者を探さなくても、申し込めば先方から連絡が来るシステムです。
査定もしに来てくれて、業者同士が買取価格を競い合ってくれる。
便利なのに、買取価格まで高くなっていきます。

とても便利なので利用してみるといいでしょうね。

廃車引き取り.net
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2014/8/22

親子ローンの種類  

親子ペアローンと親子リレーローンとの2種類があるのが、親子ローンというものです。
はじめは親が住宅ローンを返済し、途中で子どもが返済を引き継ぐというものが、親子リレーローンです。
同居を親子がするという前提で、子が親の連帯債務者になる必要が、親子リレーローンを組む場合にはあるようです。
親の収入の範囲なら、子どもの収入も合算してローン審査を受けられることが、親子リレーローンの魅力です。

ローンを親だけ、子だけで組む時よりも増やせるのが借入金ですので、新築の家に家族全員で住むという願いもかなうでしょう。
とくに親子リレー返済の中でも人気なのが、住宅金融支援機構のフラット35で取り扱っているローンです。
それぞれ親と子が融資を受け、同じ家を買う資金にするというものが、親子ペアローンと呼ばれるものです。
子が親の、親が子の連帯債務者になるのが、親子ペアローンの特徴です。

単独債務者に親と子がそれぞれなって返済をするのが、リレーローンとは違うところです。
ペアローンの場合も、それぞれの収入に基づいてローンを利用できますので、通常のローンより高額の借り入れが可能です。
親子がどちらも固定資産税の軽減をすることができるのも良いところではないでしょうか。
親子リレーローンと親子ペアローンのどちらがいいかを、きちんとそれぞれの特徴を分かったうえ検討することをおすすめします。
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