これから美味しい海の幸  

暖かい日の日中温度は10℃を超え春はもうすぐって感じかな
この時季から潮の干満が年中で最も大きくなる。
潮が大きく引いた時にアサリやアオヤギ、ハマグリをとったり
また岩に着いたワカメや岩ノリなど海草類の収穫など
今の時季ならではの海の幸が一杯。

とくにアサリやハマグリ、アオヤギは年中で最も実が充実し肉厚に
なり美味しい。
ハマグリのお吸い物はお雛様祭りでは必須アイテムやね。

季節折々の旬の物を食べると寿命が延びるっていうんで
我家も今夜は貝料理。
ハマグリのお吸い物、焼きハマグリ、アオヤギの酢味噌和えです。

まもなくイカナゴ漁が解禁、今年は不漁ながら3kg予約。
釘煮にします。
それが終わればワカメ取り、茎煮です。
春先は多彩な海の幸が楽しめます。


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タグ: ハマグリ

梅を求めて天空の村へ  

和泉山脈、葛城山を超え「天空の村」へ梅を観に行った。
葛城山の貝塚側の麓、蕎原地区の登山道近くにある里梅を
見ながら我が軽トラは山頂を目指す。

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山頂から和歌山県側を暫し走ると天空の村に入る
空気が澄んだ夜は満天の星が輝くそうだ

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この天空の村は数軒の民家があるだけ
柿の栽培を軸に牛の畜産や梅の生産を生業としている
細いヘアピンの山道の斜面は沢山の梅が迎えてくれた

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民家の軒先には赤やピンクの梅

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タップリ梅を堪能し、一路串柿の里、四郷の梅畑を抜け鍋谷峠を越えて
帰路についた。
この葛城山の和歌山側の谷合や中腹には小さな集落が点在し
雲がかかると天空の村が現れる。

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鍋谷峠の頂上、県境は5℃。雪が解けて走行できた。

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我家を出発して3時間のドライブ、梅を充分に楽しめた。


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タグ:  葛城山

たまには贅沢  

かみさんの誕生日のお祝いに久し振りの外食。
貝塚にある割烹関西料理「萬月」(072-439-6882)に予約。

リーズナブルな価格にかかわらずとても豪華で盛り付けも美しく
美味しかったのでその料理を画像で紹介します。

決してグルメきどりではありません。
美味しかったので心を込めて作ってくださった店主に感謝を込めて
ブログアップさせて頂きました。

こちらの食のペースに合わせタイミングをみながら順に
運ばれてきます。

先ずは先付けです。

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先付けの後は造り物。今日は車海老です

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次は鍋物で一人鍋、今日は寒いので牛乳ベースの温まる
飛鳥鍋です

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この次は揚げ物、サクっとして車海老が美味しい

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そしてここで箸休め、雲丹の茶碗蒸しです。雲丹の風味が美味しい

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この後は〆のご飯物。数種の中からアサリ飯を選択
2月後半から3月一杯に掛けアサリの身が充実し最も美味しい時季。

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これで2人分、フタを開けると

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アサリは前もって下味をつけていて美味しい。

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お腹いっぱい、どれもこれも全て美味しい
デザートは炭焼き珈琲にわらび餅です

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かみさんも大喜び、たまの贅沢は心の洗濯、いい一日でした。
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タグ: 懐石料理

種芋伏せる時期になったよ  

予約していた馬鈴薯(男爵)50kg今日引き取り。
あまり多く植えると掘るのがしんどいので少なくしました。

今年はMサイズが入ってこないんです。全てLサイズ。
Lサイズは芽を確認しながら小さく切るので手間がかかります。
またMサイズは1kg当たり約10球と作付けに計算しやすいのに比べ
Lサイズは検討がつかんのです。

カットした芋は1週間程度干し、切口をコルク状に乾燥させ
土中での腐敗を予防してます。

最近はキタアカリが人気ですが甘みがあるので料理の汎用性に欠けるので
ポピュラーな男爵を育てます。

近年種芋を伏せる時期が何故か早くなって売切れ続出。
これを防止するには予約しかありません。

早植えは遅霜で灼けたり小さな芋が沢山着くようになります。
早く植えたから早く穫れるものでは無く、収穫期はほぼ変わりません。

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冬の琵琶湖旅  

天気が良いので家内を連れてドライブです。
阪和道〜近畿道〜名神〜北陸道を経由して木ノ本IC下車。
琵琶湖の最北です。ここから湖岸道路を走り琵琶湖南端まで
縦断する計画です。

米原から北陸道へ入った途端銀世界が広がります。
冬の琵琶湖もとても神秘的です。

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鴨が沢山羽休めしています。鴨料理と鮒ずし、近江牛はご当地の名物
車窓から伊吹山が銀色に輝いてました

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長浜に寄りました。豊臣秀吉が居た長浜城です。

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長浜の町も雪化粧しています。雪囲いも箇所個所見られます

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全国的に有名な長浜の盆梅展には多くのカメラマンや観光客が
訪れてました。
樹齢数百年の盆梅を鑑賞しながら抹茶で一服。

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車は近江八幡から野洲を観光。そして琵琶湖大橋を過ぎた所にある
琵琶湖博物館を見学。最後は瀬田の唐橋を見て帰ってきました。

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冬の琵琶湖は雪化粧した山々に囲まれ湖岸道路は
心癒される光景の連続です。

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