2009/10/18

沖縄上陸  イベント

10月11日から13日まで、パパのご両親とお兄ちゃんと合わせて6人で沖縄旅行に行ってきました
私もパパも初めての沖縄
もちろん、ひなかも

8時50分のフライト飛行機
当日は早起きなので、前日までには海外旅行に行くかの様なデッカイスーツケースに三人の荷物をパッキング作業(当たり前か
先月に北海道旅行したゆらちゃんママからのアドバイスを思い出し、ひなかの荷物も完璧
当日は4時30分起床で空港までの車中で食べるおにぎりを作り、沖縄は雨が降るかもという情報を聞いたので折りたたみ傘までギリギリに詰め込みました

ひなかは出発ギリギリの5時50分頃に起こし、着換えさせたのですがグズル事なくそのまま車へ
車中では早起きにも関わらず寝ずに、おにぎりをパクパク食べておりました

もうすぐ空港に到着するという時に何気にパパに
「ところで、現金持ってきた?」
と聞くと
「ううん。」
、、、エッ
エーーーーーーーーーーーーッ
随分前から銀行からおろして準備してたのに、お互いがお互いがきちんと財布に入れてきてると思い込んでた
私もパパも財布の中身は数千円
、、、どうしよう。。。。
そんな暗〜い気持ちのまま空港に到着飛行機
パパは
「もう、仕方ないやん!お父さんに借りたら良い事やん!」
と、気持ちの切り替えが早いけど、、、あんなに完璧に準備したと思ってたのに、、、本当に情けないですわ

まあ、とは言ってもいつまでもウジウジしててもしょうがないし、空港で合流したお父さんも快く貸して下さったので、ようやく私も再び旅行ウキウキモードへ
単純な私

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伊丹空港は快晴
しばらく空港内を散策しました
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心配してた飛行機内は、座席は大きい画面の下で前に誰もいなくてゆったりしてたし、ひなかも離陸と同時に夢の中へ
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約1時間30分のフライト
途中でようやく目を覚ましたひなかにペットボトルにストローをつけたお茶をあげようとキャップの蓋をパパが開けた途端!!
ピューーーーッとストローからお茶が噴出し、パパが慌てて押さえて、でもパパのジーパンはべチョべチョに
、、、そういや、ゆらちゃんママから「気圧でお茶がストローの上の方まで上がって、、、、」っていう話も聞いてたわ
パパに報告するの忘れてた
CAさんがすぐ近くにいたので
「どうされました??」
って声をかけてくれ、慌ててた私達は
「あ、あの!!ピューーーってなって!!」
と大興奮で訳の分からない説明を夫婦でしてしまいました

そんなこんなで沖縄に到着
降りてすぐに思った事
「やっぱり暑い!!」
そして曇り
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預けていた荷物も受け取り、空港内でまずはランチ
もちろん楽しみにしていた沖縄料理を頂きました
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沖縄そばです
一応「そば」となってるだけに「そば粉」が使われてるのかと思い、ひなかは無理だと思っていたのですが、食べてみると「そば」というより明らかに「うどん」
後で聞いたのですが、やはり「そば粉」は一切使われてないみたいです。
という事で麺好きひなかも「いただきま〜す
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お腹いっぱいになったところで、バスで今日の宿泊ホテルへホテル
ホテルは空港からかなり北になる「恩納村」にあるので、約1時間30分の移動バス
広いバスには私達だけで、貸し切り状態
初めてみる沖縄の風景は、とにかく建物が全然違う!!
屋根がない!!
イヤ、もちろん屋根はあるんだけど、瓦が無いというか、平らというか。。。
とにかく車窓の景色はまるで異国の地に来たかの様でした。

そんな景色を楽しんだり、ひなかと一緒に寝たりしてたらホテルに到着
このホテル、とにかく綺麗で広くて正に
「リゾート
20代の頃は、どちらかというとアンチリゾート派だった私。
でも、このリゾートぶりにはもうテンション上がりまくりです
お母さんがチェックインをしてくれている間に、ひなかはお兄ちゃんと広いホテルのロビーをお散歩
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部屋に荷物を置いて、早速水着に着替えてホテルのプールへビキニ
外にある大きなプールはさすがに寒いとの事(小学生のちびっ子が泳いだりはしてましたが)
屋内プールも少し冷たいとの事なので、私とひなかは外にある「ジャグジープール」へ
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このプールは結構暖かくて、まるで露天風呂に入ってる気分
お父さん&お母さん&お兄ちゃん&パパは、屋内プールで泳いだりジャグジープールに入ったりしてましたが、私とひなかはずーーーーっとこのプールでほっこりしておりました
、、、私、泳げないし、この醜い水着姿をあまり見られたくなかったので
ひなかも怖がる事なく、プール内でビーチボールで遊んでおりました
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ちなみに、この水着とビーチボールはあっちゃんからお借りしました!
ありがとう!!助かりました!!

プールから上がると、少し冷えた体を大浴場で暖めて、今度は近くのビーチへビーチ
ホテルから15分おきにシャトルバスが出てたのでそれに乗って行きましたが、本当にすぐ近く。
さすがに泳いでる人はいなかったけど、近くで見ても本当にキレイな海
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しばらく海岸を散策
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今度は夏に来て泳いでみたいね
(ママは浮輪付きで

夕食はホテル内の「イタリアン」で
今回の旅行は、お父さんの還暦をお祝いする旅行
という事で、食事の後でサプライズの誕生日ケーキ&ウェイターさんの「ハッピーバースデイ」の歌&プレゼントが用意されていました
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ひなかもしっかりケーキをよばれました
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夜の21時からはホテルで「ライブ」があるというので、夕食の後で先にひなかはパパとお風呂に入り、見に行ってみました
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沖縄の音楽って独特ですよね〜。
聞き入ってしまいましたが、ひなかはライブ中に
まだまだ聞きたかったけど、途中で部屋に戻り私達も就寝しました

2日目
ひなか、朝6時20分に規則正しく起床
まあ、でもお陰でダラダラ寝てる事なく一緒に早起きして朝食前にホテル内をパパと三人で散歩しました
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相変わらず曇り空ですが、この広〜いホテルに私のテンションはまだまだ上がったままです
もちろんひなかも広いホテル内を走り回っておりました
散歩の後は、じいじ&ばあば&お兄ちゃんの部屋へ行ってみる事に
もうみんな起きていて、じいじ&ばあばがわざわざ家から持ってきてくれた本を読んでもらってまたまたご満悦のひなか。
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朝食バイキングは私達三人は「洋食」、お父さん達は「和食」だったので別々でした
プールサイドの席に座り、またまたリゾート気分を味わう私達
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、、、ひなかは、そんな事より食べる事に夢中でしたが

名残惜しくホテルをチェックアウトし、本日のツアー開始
ますは
「ネオパークオキナワ」

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ひなかは移動中のバスの中で寝てしまいました。
間近で色んな珍しい鳥を見る事ができました
(間近っていうか、その辺をウロウロしてる
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途中で雨がふってきてしまいましたが、天気が良かったらパーク内を走る列車に乗ったりも楽しそうでした
が!!!とにかくツアーで時間がない!!
なのに、このパークの広さが初めてだから把握できてないし、最初はのんびり見てたのに時間が無くなりバスに走ってむかいギリギリセーフ
、、、まあ、この様な事がこの旅行中は日常茶飯事になるのですが
ツアーって体力要りますね

で、次が
「沖縄美ら海水族館」
この旅行で一番楽しみにしていた所
ひなかは初めての水族館だし、私も、、、、こんな大きな水族館は記憶にない。
さすがにスゴイ人で、外人の観光客の方も沢山。
ベビーカーを借りれたので、ひなか或いは荷物を乗せれたので助かりました
こういうサービスって本当に助かりますわ
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どうです!!!このデカさ!!!
写真では分かりにくいですね
でも、本当に感激
ずーーーーっと見てても全く飽きない。
しばらくみんなで優雅に泳ぐ魚達を眺めていました
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もちろん、至近距離からもしっかり見ましたよ
ジンベエザメが近くまで来た時の大迫力
ひなかはビックリして泣きだすかもと心配していたのですが、ジーーーッと見つめておりました

感激冷めぬまま、イルカショーを見に外に出ると、雨が
お父さんがバスから1本だけ傘を持ってきてくれてたので、ひなかは何とか濡れずにすみましたが
せっかくなら良いコンディションで見たかったけど、、、天気の事をあれこれ言っても仕方ないですね
そんな中でショーがはじまりました
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ジャンプしたり色んな芸をするイルカ
カワイイーーーーッ
ショーを見ながら、お父さん&お兄ちゃん&パパはビール
ひなかはばあばからもらったアイスに夢中
ひなか、ショー見てた??
でも、私もお母さんが買ってくれた「シークワーサーシャーベット」を頂きながらの観覧。美味でした
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雨も小雨になったり、止んだり
「マナティー館」と「ウミガメ館」にも行ってみました
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どちらも、これまた間近で見る事ができ、可愛らしい顔してるのよね〜
でも、どちらもとにかくデカかった

そんなこんなで、3時間なんてあっという間にすぎ、お昼御飯を食べる間もなく集合時間
朝ご飯をしっかりよばれたから私達はお腹は空いてませんでしたが、ひなかはその間もお菓子を食べまくり。。。仕方ないか

次は
「OKINAWA フルーツランド」
「バードゾーン」や「チョウゾーン」などに分かれてて、色んな亜熱帯の植物も見る事が出来るのですが、ここもまた時間がない
急いでグル〜っと回って、試食のパイナップルをしっかり頂いて再びバスへバス
ちなみに、この時ひなかはずっと寝ておりました

次は
「琉球村」へ。
まずは、またライブがあるというのでそれを見る事に
「エイサー」と叫びながら太鼓を担いで踊る伝統的舞踊があるのですが、とにかくすっっごい迫力
踊りというよりも武道の様な、、、太鼓を叩くその勢いも半端じゃない
どんどん引き込まれていき、観終わった後は私達にも爽快感が味わえるというか。。。
うまく説明できませんが、私、大ファンになってしまいました

最後は観客も参加して一緒に踊り
お兄ちゃんも参加しました
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ここには、昔の沖縄の住居が移築されているのか、何軒も見る事ができました。
まるでタイムトリップしたみたいでした


そして、那覇市内(国際通り沿い)のホテルへホテル
チェックインしてからは、お父さん達とは別行動で、ひなかとパパはまずお風呂に入り、お土産物を買いに「国際通り」へ
さすが観光地!
お土産物屋も沢山並んでいましたが、ベタな「ちんすこう」に決定
大量なので、一旦ホテルに戻り荷物を置いて今晩の夕食のお店へ

お兄ちゃんがバスガイドさんにお勧めを聞いて予約した、お父さんリクエストの「沖縄料理」のお店。
しかも、ここでもライブをしている
お店前でお父さん達と合流して中へ。
店内はほぼ満席で、予約してなかったら入れなかった程
お兄ちゃん、ありがとうございます

ゴーヤチャンプル、ソーキソバ、ラフテー、ミミガー、豆腐よう、グルクン唐揚げ、、、
沖縄料理、すごく美味しい
正直、沖縄料理に期待はしていなかった私。
嬉しい裏切りでございました
(ただ、漬物嫌いの私的には「豆腐よう」は無理でした。奈良漬の味がして。。。)
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ひなかはすっかり気に入った「沖縄そば」をここでもよばれていました
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ライブも聞いて、お腹もいっぱいで、ホテルにむかう道中でひなかはベビーカーに乗ったまま寝てしまいました

三日目
この日もひなかは6時20分に起床
という事で、この旅の恒例になった朝食前の散歩へ
国際通り沿いを、昨日とは逆方向へ歩いてみました。
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すると、スーパーを発見
地元の珍しい食材が売ってないかな〜と思い入ってみる事に
さすが沖縄!
豚足やミミガーも売ってありました
でも、さすがに持って帰る事は出来ないので、ラーメンや缶詰を買ってホテルへ戻り、朝食
今日もバイキング
ひなかもしっかり頂いて、最終日ツアーの始まり
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まずは
「首里城」へ
が!!!

傘をさして、ひなかを抱っこして、ガイドさんの説明を聞き、写真も撮りたいし。。。ちと大変でした
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でも、首里城の中に入ってしまえば雨はしのげるし、一安心
かと思いきや、ひなか走り回り、ゆっくり見る事も出来ずにあっという間に「首里城」終了
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次は
「おきなわワールド」へ
ここでは、日本で2番目に長い鍾乳洞があります。
、、、の前に、ここでも「エイサー」が見れるという事で、もちろんそれを見てから入ってみる事に
ガイドさんから聞いてたけど、ここの鍾乳洞、、、本当に涼しくない
約21℃
しかも、本当に長いし、修学旅行生で結構混んでて立ち止まってゆっくり見る余裕もないし、ひなか抱っこだし。。。。
良い運動になりました
中は「オーロラ」「観音様」などなど、いろんな名前が付けられたスポットがあって、綺麗で幻想的だったんですけどね

鍾乳洞を出てから、三人で少し休憩
「ぶくぶく茶」を頂きました
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ちなみにパパは「ぶくぶくコーヒー」
「泡から食べて下さいね〜。」
と言われたのですが、無味の泡が結構な量もってある。。。
食べても食べてもお茶が見えない
何とも微妙なお味でした

その後は、水族館と同様に私が行きたかった場所。
「ひめゆりの塔」
でも、ガイドさんが説明してくれてる時に、ひなかがグズリだし話があまり聞けず
雨が降ってて、ひなかの靴はドロドロ。
歩きたいけど、歩かせられないってのが嫌だったのかな。
ひなかの疲れも出てきた頃だったかも。。。

資料館の中に入る時は、お父さんとお母さんは以前に来た事があるという事で、ひなかをみててくれて、落ち着いて見る事が出来ました。
壁一面にズラーーッと並んでる少女達の写真。
一人一人に家族があり、人格があり、夢や希望もあり。。。
なのに、そこに書かれているのは、彼女達それぞれの性格とどんな風に死んでいったかという事でした。
中には、どんな風に亡くなられたか不明という方も沢山おられ、あまりの残酷さに涙が出てきました。
今は豪の周りには、記念館が出来てお土産物屋さんもあり賑やかですが、60何年前彼女達はこの場所に確かにいて、そしてどんな思いで解散命令を受けてこの豪を飛び出したんでしょう。。。。

ひなかは、良い子してじいじ&ばあばと外で待っててくれました。
本当に複雑な気持ちでした。
あの子達にも親がいて、あんな惨い死に方をする為に産んで育てたんじゃなかったろうになあ。。。

その後は、
「琉球ガラス村」と「泡盛工場見学」
要するに、お土産コース
ガラス村では、パパがペアのグラスを買ってくれました
泡盛工場は、お母さんとひなかと私は行かずにバスの中で本を読んだりして過ごしました。

これで、全ツアーは終了
初めてのツアーでしたが、本当に満喫&疲れたーーーっ
この言葉につきます
でも、せっかく来たからには沢山行きたいもんね

帰りの飛行機はひなかグズグズ
CAさんが気を遣って
「耳が痛いのかもしれませんね。」
とジュースをどんどん持ってきてくれて、どんどん飲ませてたもんだから、飛行機の中でウンチ
飛行機のトイレのオムツ替えのシートは横向きだし、あの狭いトイレ
苦労しました

無事に空港に到着し、ここでお父さん達と別れ、私達は車で家へ
家に着いたのが午後22時過ぎ。
パパ、運転お疲れ様でした!!

初めてのひなか飛行機旅行は、お父さん&お母さん&お兄ちゃんに助けられ無事に終わりました
ありがとうございます

さ〜
次は何処に行く
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