新ライン「スー(Sue)」「ジョン(John)」2013年秋冬からスタート  

アンダーカバー(UNDERCOVER)が、「スーアンダーカバー(SueUNDERCOVER)」と「ジョンアンダーカバー(JohnUNDERCOVER)」という2つのブランドを2013-14年秋冬シーズンより立ち上げる。ともにアンダーカバーのセカンドラインとしての位置づけで、「スー」がウィメンズ、「ジョン」がメンズ。


アンダーカバーのエッセンスを取り入れながらもより幅広い年齢層、嗜好を持ったファンに向けて作られたアイテムで構成。アンダーカバーの世界観をより身近に、日常生活のなかで楽むことができるアイテムを提案する。
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エルメス(Hermès)がショートフィルム「The sound of Hermès silver」を公開  

エルメス(Hermès)が、新しいシルバージュエリー・コレクションのローンチを記念し、ショートフィルム「The sound of Hermès silver」を公開した。

映像の中に登場するインスタレーションを手掛けたのは、イギリス・ロンドンを拠点に活動するデザイナー集団のUVA(United Visual Artist)。「もしシルバーが独自の”音”を備えているとしたら」というユニークなアイディアをもとに、モダンで、没入感のある、ユニークな作品を作り上げた。幻想的な映像を撮影したのはイギリス人映像作家のカズウェル・コギンス(Caswell Coggins)。

ロンドンのスタジオに作られたインスタレーションは、実際に銀で”音”を奏でる事が出来る装置。エルメスの新作シルバージュエリーは、無数の歯車によって複雑に制御された16個の金属製ターンテーブルの上に配置され、回転。その動きを照射されるレーザーがスキャンする事で、ジュエリーが様々な”音”を奏でるという仕組みだ。


それぞれのジュエリーが持つサウンドはその形状、密度、大きさ、重さなどをインスピレーション源に、フランスの前衛ミュージシャンであるヨギーワン(YoggyOne)が制作。奏でられるサウンドは単なる”音”だけではない。時折、エルメスの職人たちの”追憶の記憶”がジュエリーの中に閉じ込められていたかのように”声”が発せられ、実験的で予測不能なシンフォニーが誕生する。

エルメスが誇る伝統的な銀細工のクラフトマンシップと、芸術的なパフォーマンスが見事に融合した映像作品が誕生した。
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