2010/8/13 | 投稿者: しか

日焼けに必要なのは紫外線を防ぐことです。

服装、帽子などの他に、日焼け止めクリームを正しく塗りましょう。

紫外線の中にはUVAとUVBという2種類のものがあります。

UVAはお肌の真皮を攻撃して、コラーゲンなどの

お肌の弾力を保つ成分を破壊し、しわやたるみの原因を作ります。

お肌の水分保持に必要なヒアルロン酸も分解してしまいます。

UVBはお肌に炎症を起こし、色素の沈着の原因になります。

また、UVBを繰り返し浴び続けると

お肌の老化や皮膚ガンの原因となったりします。

UVAを防ぐ強さを表すのがPA、UVBを防ぐ強さを表すのが

SPF(SunProtectionFactor)です。

PAは+でその強さを表しており、+〜+++まであります。

SPFは50+が最高です。

例えばSPF30とは、何も塗らずに紫外線を浴びた場合に比べて

日焼けし始めるまでの時間が30倍かかる、ということになります。


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2010/8/11 | 投稿者: しか

日焼け対策の一番のポイントは「紫外線」を浴びないことです。

紫外線は普通に生活していれば、必ず浴びるものですが

服装、小物、どのような生活スタイルを送るかに気をつければ

かなり防ぐことが出来ます。


・肌の露出を控える
    上からだけではなく、下の照り返しに注意。
  
・日傘を使う
    今は色々なデザインのものが販売されています。
    雨晴れ兼用の物もありますから、お好みで選びましょう。
 
・帽子を被る
    ツバが広いものがおすすめです。髪も紫外線で痛みますから
    すっぽり覆うものだと安心です。 

・サングラスはUVカットのものを
    UVカットの無いものだと、光を遮り暗くなったところで
    瞳孔が開いてしまいます。かえって目を傷めることになるので
    必ずUVカットの入ったものにしましょう。
 
・窓際に注意
    ガラスは紫外線を通します。明るい日差しは心地よいものですが
    UVカットスクリーンを貼ったり、日よけをつけたりして
    紫外線を防ぎましょう。

・食べ物で紫外線ダメージを抑える
    ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどは紫外線で活発になった
    活性酸素を抑えるのに有効です。


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タグ: 日焼け 対策 美白

2010/8/7 | 投稿者: しか

日焼けはどうして起きるのでしょう。

日焼けには紫外線により皮膚が赤くなる「サンバーン」と

その後黒くなる「サンタン」の2種類があります。

「サンバーン」「サンタン」を起こすのは太陽光線の中の紫外線です。

サンバーンは波長の短いUV−Bに、サンタンは波長の長いUV−Aによって引き起こされます。

紫外線による肌の老化、皮膚の免疫抑制などのデメリットを見ると

今や日焼けを防ぐことは美容だけではなく健康面からも非常に重要なことです。
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