2013/6/26

未来のスニーカー  


Nike MAGはマーティー?マクフライだけのものでは無かったというのか。

こちらはアイアンマンモデルのNike MAGです。なんだか更に未来っぽいし、トニー?スタークが開発したに違いないし、アインマンのアーマーの一部っぽくて格好いいし、とりあえず欲しい。
かかと部分が光るノスタルジーな美しさ...。

このアイアンマンバージョンのNike MAGは、アメリカのMacheというお店によるたったひとつのカスタムメイドシューズ。アイアンマン的なレッドとゴールドのカラーリングがもうレトロフューチャー感があってクールです。

というのも、一般的に3Dプリンターを使った靴には硬質素材を使って作られますが、このような靴の履き心地や耐久性は良いとは言えないのが現状です。スチュワートは3Dプリンターで作った素材と、従来の素材を融合させた製造方法でファッションアイテムを製造するという、同業者とは違う方法を選びました。スチュワートの靴は脚の動きに合わせてフィットするように、実際の靴らしく忠実にデザインされています。

彼のような考え方がきっかけとなって、ファッション業界において3Dプリンティングは時代を超越した技術へと変わっていくに違いありません
0

2013/6/26

ナイキやアディダス  


3Dプリンター使用で試作過程が劇的にスピードアップ
注目され続ける3Dプリンター業界。

3Dプリンターの導入によって、多くの製造工場で試作品を作るスピードが上がっているのは周知の事実。驚くべきことではありません。が、一体どれだけスピードアップしたのか、製造現場にどれほどのインパクトを与えたのかを、ネタ元のFinancial Timesがナイキとアディダスに取材しています。彼らが言うのは「今まででは信じられないほど」ですって。

アディダスは、今まで12人の専用技術者を1チームとして、手で試作品の開発に取り組んでいました。が、3Dプリンター導入後に必要な技術者の数は、2人もいれば十分なほど。また、試作品制作時間も4から6週間だったのが、なんと1から2日と劇的に短縮。
ナイキではフットボール用スパイク「Vapor Laser Talon」の滑り止めに3Dプリンター技術が使われました。6ヶ月で12パターンもの試作品を制作し、テストまで完了。同社のShane Kohatsu氏は、製品開発に関して劇的な向上に繋がったと語ります。

3Dプリンターに使用できる素材がもっと広がれば、試作品だけでなく商品そのものにも3Dプリンター技術が広がっていくのでしょうね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ