平均初婚年齢とは  

平均初婚年齢

21世紀初頭においては、
日本国民の女性の平均初婚年齢は20歳代後半に達しており、
男性についてはさらに1歳以上高い。

2008年での夫の平均初婚年齢が30.2歳であり、
妻の平均初婚年齢が28.5歳である。

1970年(昭和45年)では夫の平均初婚年齢が26.9歳、
妻の平均初婚年齢は24.2歳であり、相対的には女性の初婚年齢の上昇の方が大きい。

第一子出生時の母親の平均年齢については、
平均初婚年齢の約1年後という計算になる統計が出ており、
2008年(平成20年)での第1子出生時の母の平均年齢は29.5歳である。

ただし日本人においては、生涯に渡って独身を続けることを希望する割合は
、欧米に比べて低いことにも留意する必要がある。

よって、日本の場合、若者が早い時期に結婚できる社会的環境を整えることで、
晩婚化は防ぐことが可能と考えられている。

ただし、日本では、男性が独身を希望している場合には
「実は結婚を希望しているが出来ない」とカテゴライズされることが多いため、
独身を希望する者の割合が欧米より低く算出されやすいことにも留意すべきである。

もっとも、女性が結婚を希望しながら独身でいる場合には
「結婚を希望しない自立した女性」とカテゴライズされやすいため、
性別を区別しなければ両者の割合は相殺しあっているとの見方もある。


結婚
0




AutoPage最新お知らせ