2012/10/11

富士生命保険の介護保険  

社会保険での介護保険ってな〜・・・と前回、書いたのですが、これを補えるかも??って保険について、ちょっと書いてみようかと。

民間の保険ですけどね。

しかも、50歳からしか加入できないんだけど(^^;)

もし、銀行に100万円とか200万円とかまとまったお金があって、運用先をどうしようか・・・なんて思っていれば、こんなのもあるよ、って感じです。

これは、10年の定期保険で、年齢・性別・一時払い保険料で保険金が決まる介護保険です。

例えば50歳の男性が100万円の保険料の場合、保険金額は5,994,000円。
要介護4の状態になればこの保険金が受取れます。
要介護3、4、5とどの状態になったら保険金を受取るのかを選ぶことが出来、これによって保険金額が決まります。同じ100万円でも、選ぶコースによって保険金額が違うのですね。

もし、解約すれば解約返戻金は80%。
保険金を受取ることなく満期を迎えたら場合、この保険料はそのまま戻ってきます。
増えないけれど、減らないし、その間に介護状態になれば、何倍にもなって受取ることが出来るので、貯金の一部をこんなのにしても良いかと。

おもしろい保険があるな〜と思ったのでした。

富士生命の介護保険 >>> みんなの一時払介護保険
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2012/9/9

介護保険は必要?  

最近、介護保険を心配する人が多くなっているのですが、
一口に”介護保険”と言っても、2種類あります。

一つ目は歳をとってから介護状態になった場合の心配。

寝たきりなどになって、毎日の生活に誰かの助けが必要になった場合、
どうやって暮らしていくか。
公的介護保険がありますが、それだけでは十分でないのが現状です。
でも老人ホームに入るには500万〜700万円必要だと言われています。
そんな時のために準備するのが介護保険です。

これはお金の準備ですから、保険で準備する必要はなく、
貯金があれば心配はいりません。



もう一つは、65歳までに寝たきりなどの介護状態になった場合の心配。

40歳から強制的に介護保険に加入しますが、65歳までは第2号被保険者といって
保障内容が異なります。
交通事故など事故にあって寝たきりなった場合は、公的介護の保障は
受けられないのです。

確率的には低いかも知れませんが、世帯主の場合は、
こういった場合に備えておく必要があるかもしれません。


介護保険は、保険料が安い若い時には関心がなく、
歳をとって必要と感じたときには保険料が高くて加入できない・・・
というジレンマを抱えた保険です。
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