2017/9/18  9:58

I'm so tiredを録音してくたびれた  私の好きなビートルズ

5枚目のCD製作、かれこれ3年を過ぎましたが、まだ8曲しかありません。今まではビートルズの初期に倣って14曲で1アルバムとしてきましたが、ストーンズの初期のアルバムは12曲だし、まあ12曲でもよいかな、などと考えていますが、それでもまだ曲が足りません。そこで先週あたりからふと思いついた曲に挑戦していました。

I'm so tired、ビートルズのホワイトアルバムの曲ですが、2分たらずだしブルースっぽくてコードも単純そうだし、と思って先週弾いてみたら、これが変なコード進行で参りました。A、G♯、D、E、A、F#m、D、Eという出だしがまず変だし、サビ前もA、Eaug、F#m、Dmとこれまた変なのです。普通A、G♯なんてコード進行はお目にかかりません。これと似たパターンでIf I fellのイントロにE♭m→Dというのがありますが、ジョン・レノンにとっては「普通」という概念は無かったのでしょう。よくこんなコード進行を考えるなあ、という感じだし、それでちゃんと曲として聴けるのですから恐れ入ります。

というわけで変なコード進行なのでギターも何回も間違えるし、心地よく聞こえるオルガンもいざとなるとコピーするのが難しい、おまけにテンポが遅めでリズムキープも難しい、さらにエンディングのドラムのフィルインも再現が難しい、とすっかり難航してしまいました。

なんとか昨日半日がかりでドラム、ベース、ギター2本、オルガンを録音しましたが、今朝聴いてみるとベースがイマイチで録り直し、ようやくカラオケが完成しました。残るはボーカルですが、これも結構難しそう、よく練習して臨まないとモノにならなそうです。

最近とても忙しいし落ち込むこともあったので今の自分にぴったりだな、と思って取り上げましたが、コピーするのにますますくたびれてしまった、というお粗末でした。

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2017/9/17  10:24

敬老の日  Everyday Life

明日が敬老の日ということで、町内会で明日時点で75歳以上の方にお祝いの商品券を贈呈することになり、この1ケ月間準備に追われていました。

まずは民生委員の方から対象者の名簿をいただいたのですが、高齢者がかなりの比率を占めるマンションもあり、改めて高齢化社会を実感しました。また施設に入所されている方もいて、かつての自分の両親のことを思い出しました。

来年度以降作業が楽になるようにExcelで名簿を作り、Wordで差込印刷できるようにしました。先週末に約90通封緘作業をして10通くらいずつ町内会の各役員に分担してもらいました。

昨日受持ち分の贈呈を行いましたが、中型犬が玄関前にいる家があり、犬が大の苦手な私は玄関に行けず他の方にお願いしてしまいました。

その他、同じ町内でもいざとなると場所が分からないお宅もありましたが、先にお配りした家の方がわざわざ同行して教えて下さったりして、どうにか全員に贈呈することができました。今まで話す機会のなかった方々と話す機会にもなり、また感謝の言葉をいただいたりして良かったな、と思う反面、自分は絶対に新聞配達や訪問販売はできないなと実感したのでした。
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2017/9/14  9:26

日本人の道徳心  I 読 書.

お盆前でしたか、ふらっと立ち寄ったジュンク堂で1冊、この本を買いました。

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最近いろいろ思うことがあったのでタイトルに惹かれたのですが、読み始めると明治時代に作られた教育勅語をもとに日本人の心の在り方を説いているのが分かりました。

正直、8月はかなり落ち込んでいたのでなかなか読み進めていなかったのですが、先週の大阪出張の際、新幹線の中で集中して読み、先週末で読み終えることができました。

教育勅語というとなんか戦前の古臭い教科書という感じを持っていましたが(私だけではないと思います)、書いている内容は今の時代にこそ必要なことばかりでした。ただし著者が最後に述べている「日本の歴史は神話から始めるべき」は受け入れられませんでした。以前読んだ本に書いていたのですが、神様が入ってきたら客観的に歴史を学ぶことができなくなると思うからです。

前にも書いたかもしれませんが、みんなで田畑を耕し作物を育てて生活する農耕民族と、獲物を追いかけて生活する狩猟民族では根本的な考えが違って当然と思うのです。集団生活で「和」を貴ぶ日本人に無理やり欧米人の「個」を主張する考えを当てはめようとしても無理があると思うのですが、最近の風潮はまさに「個」を重視しすぎで、「調和」、「礼儀」、「行儀」といった部分がおざなりになっているのではないでしょうか。

世の中を見ていると、すごく能力のある人であっても、人間的に尊敬できない人が沢山います。立派な地位にある人にはそれに伴う責任があるということを理解していないように見えるのです。例えば朝、通勤途中に、自転車に乗りながら道端に唾を吐き捨てていく中年男性を見かけると、その人が会社でどんな地位にあったとしても尊敬に値する人ではないだろうな、教育勅語なんてあの人には関係ないだろうな、と勝手に想像してしまいます。
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2017/9/10  17:58

啄木の里ふれあいマラソン  RUNちゃん日記

今日は毎年恒例の啄木の里ふれあいマラソン大会10キロの部に参加してきました。

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9時20分のハーフの部スタートのあたりから雲行きが怪しくなり、遠くで雷がなったと思ったらほどなく雨が降り出し、困ったなあ、と思いましたが、10時20分の10キロの部スタートの頃には雨も上がり晴れ間がのぞいてきたのでした、やれやれ。

このコースは結構坂があって大変なのですが、あまり気温が高くなかったせいか思いのほか走れました。結局2週間前の遠野じんぎすかんマラソンより2分近く早くゴールできました。

実はこの2週間で体重が1キロ落ちたのも体が軽くなって走れた要因と思います。そのせいか走った後の豚汁とおにぎり2個では足りずに100円でフライドポテトまで買って食べてしまいました。また11時頃食べたせいか3時過ぎに腹が減り大通りのラーメン屋でミニラーメンも食べてしまいました。夕食は少しセーブせねば、でも3日ぶりに酒も飲みたいし、う〜ん、困ったなあ。

そういえば昔、英会話教室で「ふれあい」という日本語を外人の先生にどう説明して良いか迷ったとき、私が「Touch each otherじゃないの」と言ったら、同席していた若奥様がいや〜な顔をしたのをいま思い出しました。
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2017/9/3  9:06

激闘の中にも・・・  バドミントン

バドミントン世界選手権2017。

女子ダブルスのタカマツペア、準々決勝の中国ペアとの対戦。
タカマツは第1セットを21-13で取り、第2セットも着々と得点を重ね一方的な展開。
そして実に11-0でハーフタイムを迎えたのです。
この点差、世界選手権の準々決勝ではありえないレベル。
この時点で私は思いました。
前の日の3回戦で日本のフクヨナペアとフルセット僅差の死闘をかろうじて制していたタカマツにとって、今日は楽勝で体力消耗を避けられる、と。

流れが変わったのは、ハーフタイムを終え更に加点し15-2となってからでした。
相手のペアが積極的に前に出て攻撃的になってきたのです。
相手は高さもあり、前のほうから急角度でスマッシュを打たれると、さすがにキツい。
じわじわと点差は縮まり、気がつけば19オールに。
ここからが長かった。
デュースを繰り返し、タカマツ25-24のマッチポイントで松友選手の速攻が決まったかに見えた場面を相手が見事にしのぎ25-25。
結局そこから中国ペアが連続ポイントし、このセット27-25で落としてしまい、勝敗は第3セットへともつれこんだのです。

ついさっきの楽勝ムードは吹っ飛び、立場は完全に逆転。
第2セット、ハーフタイムを11-0で迎えた時点で、このセットは相手方5本、悪くとも10本で取るのが普通の流れ。
それをあろうことか追いつかれ、デュース合戦の末、落としてしまったのですから、タカマツの精神的ダメージは計り知れないだろうと。

第3セットは一進一退の展開。
双方とも疲れが見え、表情にも悲壮感漂う中、タカマツは最大3点差をつけられましたがよく食らいつき、終盤に逆転。
20-18で迎えたマッチポイント。
サーバーの松友選手、時間を掛けて慎重にスタンバイし、ようやくサインを高橋選手に送りました。
緊張が最大限に膨らむ中、覚悟を決めた松友選手の放ったショートサーブは・・・
あえなくネットに引っかかり手前コートに力なく落下。
この試合を見守る何人の人が椅子からずり落ちそうになったことか(笑)
第2セットの悪夢再現が頭をよぎりましたが、この直後、高橋選手が鋭いスマッシュでこのセットを取り切り、勝利。

しかし凄い試合でした。
あの第2セット、タカマツに油断があったのか、と再度試合を見てみました。

https://www.youtube.com/watch?v=7v05Dh2cQEQ

素人の目では確かなことは分かりませんが、おそらく大差をつけられた相手ペアの開き直りが、13点差をひっくり返された最も大きな要因かと思います。
もちろん、それだけではないでしょう。タカマツにも一瞬の心の隙があったのかもしれません。
世界トップレベルの勝負の厳しさをひしひしと感じさせる試合でした。

その後タカマツは、やはり中国の宿敵、チェンジアペアに敗れ銅メダル獲得。
健闘に拍手送りたいです。

おまけですが準々決勝、第3セット20-18で迎えた松友選手のサーブミス直後の写真を。

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相棒の高橋選手はじめ、すべての人が許してくれるでしょう^−^
研ぎ澄まされた真剣勝負の中に見せる一瞬の和みが、このペアの魅力でもあります。
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