法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/4/20

遠望の午後  季の散策

昔から言われている視力の回復方法、
遠くの山々を見ると言うもの。
これは、本当に効果がありますよね。
医学的根拠はともかく、
目の疲れが取れるのは確かな気がします。



時々、
そうした遠望を試みて思うのは、
日々変化する山の色、深さをます緑が
実に美しいということ。



これは春と秋の楽しみとして、
望まない手はありません。



深呼吸と同じように
目の休息に、おすすめです。




青空と稜線の向こうに
想いを馳せる、
法林院の午後・・・。


             合唱









0

2018/4/19

午後を歩いて。  季の散策

今日も、
うららかな春の日となりました。

ウォーキングするぞ、と、改まらずとも
ただ歩くだけで気持ちいいですよね。

一駅向こうまで。
少し遠回りして。

歩けば、いろんなことを考え、
そして振り返る事ができます。
気持ちに余裕すら生み出し、
心は軽くなるような・・・。



心地よい疲れを伴って、
ゆっくり眠れたら、
また明日から頑張れる気がします。





歩けることがかくも嬉しい、
法林院の午後・・。



              合掌






0

2018/4/18

裸足の感覚  季の散策

足のうら洗へば白くなる

         尾崎放哉

花粉やpm2.5そして黄砂など
昔は取り上げられなかったものが
当たり前にやってくる現代。

でも、
昔のような土埃に塗れることは
少なくなりましたよね。

草履や下駄を履いていた頃は、
すぐに足が黒くなって、それで、
家に入る前にちゃんと洗い流したものです。

どこかの幼稚園だったでしょうか、
そんな裸足の生活を推奨していて、
なかなか好評との話を聞いたことがあります。

五感を研ぎ澄ますにも、
足裏は大切なんでしょう。
時々は、裸足になるのもいいかもしれませんね。




草履の音にも春が漂う、
法林院の午後・・。



              合掌



0

2018/4/17

土に触れる午後  季の散策

今は各地とも
田畑の作付け真っ盛りでしょうか。


近くの畑にはいくつもの畝ができていて、
見た目にも春らしさを感じます。

また、
耕した土の柔らかさは格別で、
あのふわふわした気持ちよさゆえ、
初めてなら歩くのに躊躇することでしょう。

しかし、
どんな作物も土作りは肝要。
これは人も同じ。
しっかりと根を張れる豊かな土壌づくりを
心がけたいですよね。


暖かな土の感触を確かめる、
法林院の午後・・・。



              合掌




0

2018/4/16

小旅行  季の散策

春と秋はどこの書店も
旅行雑誌が賑やかですよね。


また京都を冠にしたものは多く、
見慣れたいつもの風景も、
誌面ではどこか違う街のように思えるから、
不思議ですよね。


さて、
もうすぐゴールデンウィーク。


忙しくてどこにも行けないという方も、
例えば、身近な場所をそんな誌面から
掘り下げて、小旅行するのもいいでしょう。


一期一会の時を心に刻む旅。
いかがですか…。



駅への道を尋ねられる、
法林院の午後・・。



              合掌


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ