不妊治療は副作用が出ることがあるって本当?  

不妊治療は副作用が出るので治療前に確認させてくれる医師を選ぶ
というのがまず大事になりますね


ちなみに副作用の起こりやすい不妊治療は大きく2つあります

・排卵誘発剤をツカウ
・HMG-HCG療法


この2つですね。


排卵誘発剤は不妊治療でよく使われますが
その中で副作用の出やすい、かつよく使われるものでクロミッドがあります

妊娠確率は30%ほどになると言われるクロミッドですが
飲み続けると子宮内膜、頚管粘液に影響がでて逆に妊娠しづらくなるという報告もあります

なので、使う際には医師と相談するのは不可欠です


HMG(FSH)-HSG療法は卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンを活発化させるので
不妊治療で頻繁に使われます

ただ、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の発症も副作用として報告されます

これは症状がひどいと卵巣が大きく腫れて腹水が溜まることもあると言われます




北村恵実子 アキュモード式妊娠術
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2013/2/17

不妊治療って具体的にどんなことをする?  

不妊治療は具体的には一般不妊治療と生殖補助医療というものにわけられます

・一般不妊治療

これは体外受精、顕微授精など高度不妊治療にたよらないという
治療法になりますね。

主に性交指導、人工授精、ホルモン療法などです
場合によっては手術もふくまれます

性交指導に始まり様子をみつつホルモン療法や人工授精をおこなう
この一般不妊治療が成功しなかった場合に生殖補助医療が行われます


生殖補助医療は体外受精、顕微授精などの
高度不妊治療を行う治療法となります

この生殖補助医療は金額は高くなり精神的にも体力的にも負担が大きいので
もろもろの危険性やリスクを考えた上、生殖補助医療は行わないという夫婦もいます。

身体的にも精神的にも経済的にもリスクが高いので
生殖補助医療を行うかどうかは夫婦・カップルでじっくり話すというのが大事です



北村恵実子 アキュモード式妊娠術
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