元をとることの本当の意味とは  ダイアリー

スターバックスのドリンクサイズは
ショート(240ml)、トール(350ml)、グランデ(470ml)、
そしてべンティ(590ml)なのだが、
この度ベンティを上回るトレンタ(916ml)が
米国で発売される運びになったらしい。

1リッターのフラペチーノなんか飲めるかと
言われればそれまでである。

この本では無料アダルト動画まとMEの観点からグランデ以降のサイズを
注文するとお得だという事を述べているのだ。

コーヒー豆の原価、従業員の賃金、一杯のドリンクを
入れるのにかかる時間、これらを換算すると
グランデ以上のサイズを頼まないと元がとれない
ということなのだ。

私自身、毎回コーヒーしか頼まないのでグランデは飲めない。
胃にもたれるからだ。

定期的にスターバックスカードに5000円以上入金すると
1000円分のドリンクチケットが貰える
キャンペーンをやっているが、
あれで何枚かチケットを貰っても
スターバックスの限定豆が飲めるリザーブ店で使ってしまい、
グランデやベンティのカスタマイズはなかなか出来ない。
胃が小さくて飲めない。

それよりもドリンクとあの『雰囲気』を買うために
私たちはスターバックスなり他のコーヒー店に
行くのではないだろうか?

本には、いかにも、お店と客がイーブンになれる
関係はグランデなのだと書いてあるが、
来る客来る客全員グランデばかりだと、明らかに
本を読んでいるんだなと判り、従業員もいい気分ではない。

元をとるという事は、その一方で誰かが損をすることである。

食べ放題でも、元をとらなきゃと言わんがばかりに
ローストビーフばかり貰ってくる人は、
コーヒーが飲めなくても、スターバックスで
ベンティを頼むのだろうか。
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アドマチック天国  ダイアリー

勝浦へ行って来ました!と言って大した旅ではありません。
気がつけば勝浦に着いていたと言いましょうか。
もう千葉では勝浦くらいしか下りる駅がなくなっていると言いましょうか。

とにかくそれでも下りるべくして私は勝浦の駅を下りた訳です。
しかし、そう言えば大昔一度勝浦へ来たことがあると瞬間思い出した訳です。
それは勝浦のどの風景を見て思い出した訳でもありません。

私の中の本能が勝浦を呼び起こしたと言いましょうか。
そんな大げさな話しでもありませんが。
なあんだ来たことあるのかと思いながら、一向に来たことのある風景に辿り着けないままとぼとぼ歩いていた次第です。

ただそれだけの旅。
勝浦はかつて、去年でしたっけアドマチックテンゴクで特集したことがありそれも見たことがあるのですが、そんな特集するような街ではないじゃありませんか。

そんなベスト10に埋まる出来事すらに見つけることが出来ないではありませんか。
と、そういうことを考えながら街散策を楽しんでいた訳です。
アドマチックテンゴクは陰謀です。

きっとどさくさに紛れてトモダチか何かに頼まれてこの街を特集する羽目になったのでしょうね。
そんな可能性なんて本当充分考えられるほど何もない街です。
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