手術室看護師としての職場をどう選ぶか

2013/4/13 
手術室看護師として働く意欲がある場合には、その方向へ向かうようにキャリアを積み、実現することのできる環境がある職場にいる必要もあります。
場合によっては、転職する必要もあるでしょう。

明確に手術室看護師として転職したいという人は、勤務地を問わないという場合も少なくありません。
自宅から通うことのできる立地といったことにはこだわらず、職場に合わせて引っ越すといった人もいます。

勤務先となる場所では教育制度やその内容、認定看護師や専門看護師の人数も気になるところです。
そのほかには一般的な職場選びと同じように給料や休暇、勤務形態といった点がポイントとなります。

手術室勤務と病棟勤務の看護師の給料の違いは手当の差が大きなものですから、職場の裁量によるところが大きいのです。
人によってどの部分に重きを置くかは、違っていて当然です。

自分で良いと感じる職場を選ぶためには、しっかりと自分の希望する条件を決めておくことが大切です。
実際に転職先を探す場合には、最近は求人サイトなどのサービスを利用して転職をサポートしてもらうというケースが多くなっています。

【手術室看護師】求人探しのコツ@人間関係や労働環境で失敗しない職場選び」といったサイトなども、参考になります。
具体的な手術室看護師の活躍ぶりについても、たとえば岡山大学病院の公式サイトで「仕事場のようす」として知ることができます。
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看護師として目上の人の話を積極的に聞く

2013/4/4 
看護師が医療施設や福祉施設で働く上で、医師や介護士、社会福祉士などと連携を取って働くことが大切です。
それぞれの専門分野での知識や技術を発揮して、患者や要介護者に最適な治療や介護を行うためです。

そのためには、周囲の人の話をしっかり聞くことです。
また、同じ職場の人間だけでなく、患者や要介護者、要介護者の家族と話をすることも大切です。

特に医療施設や福祉施設に入院、入所している方の多くは年配の方です。
年配の方の話の中には、人生経験から来る非常にためになる話があったり、参考になる話が多く有ります。

日々の業務の中の日常会話も大切です。
日常会話の中で、話し方や身振りなどから、患者や要介護者の身体の状態を知ることも出来ます。

また、会話を楽しむことは患者や要介護者にとって気分転換やストレス発散など、精神的に良い影響を与えることもあります。
看護師としてただ業務をこなすのではなく、目上の人の話を積極的に聞くことで、より充実した業務を行うことができるでしょう。
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