2013/9/17

犬を飼うこと、犬のしつけ  

近頃のペットブームのせいか犬を連れて歩く人をたくさん見かける。多いのはダックスフントとかチワワ、ヨークシャーテリアなどの小型犬を連れている人。

今年の夏はとても暑かったが、犬は大丈夫なのだろうか。とても心配だ。
炎天下のアスファルトはそれこそ50度をゆうに越えるような熱さのはずで、ペットの犬は火傷しないのだろうか。犬は汗腺がなく暑さに弱いと聞いているし。


昔は犬は鎖でつながれ外で飼われていることが多かった。室内で飼われている犬は「座敷犬」なんていわれ例外的だったような気がする。
夏は限りなく蒸し暑く冬はとことん寒い最近の異常気象では、外で飼われている犬はとてもしんどいだろうな。

家の中で飼うとなると特に換毛のある日本犬は抜け毛で大変だろう。しつけもしっかりしないといけない。

犬はしつけられてこそ犬だ。犬は一匹で自由に生きていくのが好きなのではない。
群れの一員として信頼関係を築いた仲間と一緒に生きて生きたいのだ。群れのリーダーとして犬をしっかりとしつけることは飼い主の逃げられない大切な役目。おろそかにしてはいけない。

失敗しない犬のしつけ方

かわいい犬を眺めながら、犬を飼うにもそれなりに責任が必要だとつらつら考えた。
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2013/9/16

風邪っぴきで近所の病院へ  

昨日、風邪をひいたので、近所のクリニックに初めて行きました。



玄関のところで、結構靴が並んでいたので、繁盛している病院なのだなぁ…と思って、中に入ると、待合室にはビッシリお年寄りが所狭しと座っていて一斉にこっちを見ました。



その迫力と言ったらもう、すごかったです。お年寄りばかり40人くらいでしょうか。



一瞬にして解かる、自分の浮きっぷりでした…。「見かけない顔だわ」「珍しく若いのが来たわね」などと、心の中の声が聞こえて来るかのようでした。



受付を済ませて、お年寄りの方たちと診察を待っている間、何も悪いことしていないのに、どういうわけか居心地の悪さを感じずにはいられませんでした。



私もいつもなら総合病院に行くのですが、総合病院だと色々な年齢層の方がいるので、お年寄りの多さには、あまり気になったことがありませんでした。



2時間3時間待たされることも多々ありますし、公共交通機関で行かなければいけなかったり、お年寄りにとっては総合勝因は通いづらいのかもしれませんね。



そう考えると、ご近所にあるクリニックは、お年寄りにとって強い味方なのかもしれません。だからか、先生とお年寄りの診察時間も総合病院よりは長くて(多分お年寄りが世間話をしている)結構待たされましたが…無事に薬をもらって帰って来ました。



病院に行くのも疲れるものです。

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