素敵な話を聞いたので…

高校ラグビー3連覇した
東福岡の主将木村貴大さんの話し

主将になって1年間、
「日々の行動で、
神様に味方されるチームになろうって」
遠征に出た時以外は
部室棟のトイレを1人で掃除した。
チームリーダーとして言葉も大切にする。
中でも
「ありがとう」。
毎日ラグビーができる喜び。
東日本大震災後は仲間に呼びかけ、
練習前に東北の方向に黙とうをささげた。
自宅では、母つねみさん(46)が撮影した試合の映像で
研究に余念がない。
居間のテレビを独占し、「妹たちからは煙たがられる」と苦笑する。
大会前、
1枚の紙に今年度の部のテーマ
「心」の文字と
部員114人全員の自筆サインを記した。
「みんなで戦いたかったから」。
やんちゃだったので小学1年から始めたラグビー。
少年は、心も体も大きく成長した。
監督も
「おごらず、たかぶらず、まとめる力がある」
と絶賛する


2年続けて優勝したチームの主将になって
きっと
なんとしても優勝したいと思ったんでしょうねぇ。
それが、神様に味方される…
家庭の教育と本人の資質でしょうか。
今日から2月
明後日は節分で星がかわります。
新しい年を迎えるにあたり
気を引き締めて精進したいと思います…
素敵な若者たち
ありがとう



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