| 投稿者: SUMIKO

整体の予約が取りにくくなっています。
教室が重なっていることもあり、特に金曜日、土曜日の予約が取りにくくなっています。
ご予約はカレンダーでご確認の上、前日か前々日が確実になります。お願いいたします。

また授業中は固定電話、携帯ともに受けることが出来ません。
留守録にお名前、電話番号をおっしゃって下さい。授業終了後連絡いたします。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。
0

2016/11/13 | 投稿者: 院長

仙台での操体研修のついでに石巻市へ行ってみました。6年ぶりでした。
石巻は萬画家石ノ森章太郎氏の故郷、街中にはサイボーグ009や仮面ライダーなど等身大のキャラクターがあちこちに立ち並んでいます。
6年前に訪れた「石ノ森章太郎萬画館」は楽しい展示物がいっぱいで、萬画人生をじっくり味わいました。私も昔のアニメーター時代を思い出しました。萬画館は旧北上川の中州に建てられていて、隣の公園では近所の方がノラ猫4〜5匹に餌をあげていて、私も猫を撫でながらおしゃべりをして何とも楽しい思い出でした。
クリックすると元のサイズで表示します
津波の5ヶ月前。兄弟なのかな? 柄が一緒。
まさかその5ヶ月後にあの津波がとは誰が予想できたでしょうか? あの女性は無事だったでしょうか? 猫達は?
今回萬画館は再開してましたが再開に1年8か月かかったとのこと。3階には津波の悲惨な状況や大変な復興作業の写真がたくさんありました。3. 11の当日、中州に取り残された人々が萬画館に逃げ込んで40人が助かったことなども聞きました。周辺の木造の民家は全て流され、公園や新しいマンションが建てられていました。
古いビルの壁には津波のシミがあったり、「災害時はこのビルに逃げてください」というプレートもあちこちで見かけました。皆で助け合おうという決心が石巻市全体から感じられました。
ps.漫画館のレストランの「りんごソフト」はジェラード風で美味しかったです。皆さん、是非どうぞ。
0

2016/11/8 | 投稿者: 院長

10月29(土)・30(日)、仙台の戦災復興記念館にて開催。
 大会1日目は御添信枝氏(岡山操体法の会)による「操体法の効果」を図表を用いての説明。
運動やラジオ体操と比較した数値を見て今後は自力での操体が課題になると感じました。
北村愉男氏(奈良操体の会)の歪体から生体へのプログラムも、さすが小学生にも教えているだけあってわかり易いものでした。
加藤平八郎氏(IDE大学協会会員)、鹿島田忠文氏(誠快医院)、北田洋三氏(関西操体ネットワーク)による「操体法の言葉の整理」は基本的なことに再度目を向ける良い機会でした。
今回はスペインから2名、三浦寛先生と共に参加。マドリードにて皆さんが学んでいるということでした。
懇親会は館内のレストランでお酒も入って盛り上がりました。操体法の体験を皆が熱弁します。これが楽しいのです。
大会2日目は山田幹雄氏(宮城県鍼灸マッサージ師会会長)による医療類似行為についての問題点と問いかけ。オオニシ恭子氏(やまと薬膳)の「体の歪みは食べる物によっても引き起こされる」というちょっとコワイお話。食について考えされました。
毎年2日目は各分科会に分かれての操体法のワークショップがあるのですが、今回はそれがなく、大変残念でした。
0

2016/10/29 | 投稿者: スタッフ

全国操体バランス運動研究会始まりました。
施術も教室もお休みいただいての参加です。しっかり勉強して来ます⁉?詳しくは後々報告します。

クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 整体 操体法 操体法

2016/10/11 | 投稿者: すみこ

操体法考案者である橋本敬三医師は「組織は作らない」ことを言い残され、91才で亡くなりました。
権威主義を良しとされなかったからです。
けれど時代が移り変わる中、伝えるべく操体の原理原則をきちんと未来へつなぐ為に、組織が肝要という声が肝要という声が大きくなりました。
この組織は絶対者や家元が頂点に立つピラミッド型ではなく、会員相互の結びつきと、学びと継承の為のものです。
今年の全国操体バランス運動研究会」は10月29(土)、30(日)に仙台にて開催されます。その前日、28(金)に「日本操体学会」設立第一回総会が開催されます。
私は総会には出席できませんが、研究会には参加いたします。1年ぶりに集まる全国の仲間たちと熱く語ってきます。
ご報告はのちほど。 乞うご期待!
0

2016/10/8 | 投稿者: すみこ

月刊健康雑誌「わかさ」12月号で操体法の特集。
発売は10月15日(土)。
薬にたよらずに身体の自然治癒力を高めてゆく方法。
一人でも多くの人に知ってほしいです。
いしづか整体も操体法指導者リストに載ってます。
0

2016/10/8 | 投稿者: すみこ

従軍看護婦として旧満州で兵隊さんのお役に立つよう働いたKさん。その時の話を整体をしながらたくさん聞かせて頂きました。彼女の記憶力の良さには驚かされます。
8月は終戦の月、日赤病院は「戦後の記録」を出版するために日本全国から彼女のような体験者に聞き取りに応じてくれるよう呼びかけられたのだそうです。「最後のご奉公になるかもね」とKさんは毎週水曜日、暑い中、地下鉄を乗り継いで通いました。
つい聞き入ってしまう程、話の上手な彼女のこと、さぞ日赤も満足だったと思います。
出版は3年後のことだそうで、聞き取りに応じて集まった昔の看護婦さんたちは「その頃私ら皆死んどるわ」と大笑いしたそうです。
私がKさんに「シン・ゴジラ」を4DXの大迫力で観た話をしたところ、「戦争記録映画をその手法でやったら凄いだろうねえ」とおっしゃいました。
「本当の悲惨な場面を映したらええんよ。人間の焦げたニオイやら、耳をつんざく爆発の音もその時と同じ大きさで」
「戦火の場面は会場をうんと熱くして煙をもうもうとさせて」
「私が百遍話すよりもっと伝わるはずや」「若い人は必ず見るように法律で決めたらいい」
「けど私らはその映画、見たくない」
淡々と話すKさんに私は何も言葉が出てきませんでした。
0

2016/7/3 | 投稿者: すみこ

東京テレポート駅から徒歩15分。日本科学未来館
到着。
まず『9次元からきた男』を観るために6階へ。
この映像作品は最新科学の超弦理論をドームシアターでの3D映像でミステリ仕立てで説明。素粒子が球体ではなくひもの振動であるとの最新の学説。
3Dメガネの立体映像も迫力で、謎の男「T.o.E.」が眼前に迫ってきた時、思わず身を引いたくらいです。次元の異なる世界を垣間見てワクワク。
他にもフロアごとに、地球の過去と未来・宇宙の成り立ち・生命についてなどの展示がたくさんあります。アシモは子供にも大人にも人気でした。
iPS細胞の展示スペースに入る。画面に映るドクターにシルバー世代のカップルが「赤ちゃんが欲しい」と相談に来たところから説明が始まる。現在、世界ではマウスでは精子も卵子も作成は成功しているそう。ただ、人間での実験は法律で禁じられているし、倫理的にも問題があります。
私は賛成とか反対とかの前に、大自然の営みの中で生まれてくる命には魂が宿るのは当然として、人間が不自然に造った命に果たして大自然は魂を与えてくれるだろうかと疑問でした。
そしてもし自分がそうやって生まれてきたとしたら、どんな人生観を持つだろうか? と思いました。
命について、地球の未来について改めて考えてみた一日でした。
0




AutoPage最新お知らせ