操体学会・大阪での研究会に参加しました

2017/6/13 | 投稿者: 院長

この日は橋下千春先生をはじめ細川雅美先生や北田洋三先生たちもお見えになり、活気あふれる会となりました。
中心となる講師は奈良操体の会の北田翰男先生です。
先生はいつも手づくりで独自の道具を使って分かりやすい説明をしてくれます。
この日はどのくらい歪みが是正されたかがわかるレーザー測定器を使っての実験をしました。
被験者本人の内部感覚もさることながら、第三者の目からもハッキリ分かるので、全員感嘆の声。
被験者の動きへの抵抗は操者の手を使うだけでなく、クッションなど道具を使うことも場合によっては必要ということも皆の知るところです。
何も使わないようでも床や自身の体重が抵抗になっていたりします。
そこで私が考案したヒモ操体を少しご披露しました。もちろんヒモが抵抗の役目をする方法です。
なんと、千春先生や、他の先生方にもいい方法だと認めていただき自信がつきました。
動きの基本をマスターすれば操体はどんどんアイデアが浮かんできます。
これからますます楽しみな操体の世界です。熱く語れる場はそう多くはありません。今回は大阪で盛り上がりました。

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手狭な会場は熱気溢れて。
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手作りの計測台とレーザー測定器で歪みが一目瞭然。
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