2011/2/26 | 投稿者: masp1027



ボケ防止には手の運動が大事なんえが、
足の運動も大きな役割を担っていまんねんわ。


歩きもって考えたり、
歩くことと考えることをくりかやすと脳の働きが活発になり、
ややこしい問題に対してもええヒラメキが生まはるちゅう事実は、
古今東西の思想家、学モン、芸術家やらなんやらが体験的に実証していまんねんわ。


やずやの千年ケフィア


ギリシアのアリストテレスは、
歩きもって考えたり、
学生に講義したと言われていまんねんわ。


日本では、松尾芭蕉が東北行脚を続けてようけの名句を残し、
『奥の細道』を書きたんや。


脳の活動は、手ばっかりでなく、
足の運動、特に歩行と密接につながっとるちゅうわけや。


足の運動といっても、
走っとる状態では考えごとはできまへん。


歩行は考えごとをしもって行なう運動に適してるちゅうわけや。


三十分位の歩行を続けると、
脳の中にベータ・エンドルフィンちゅうモンしちができると報告されていまんねんわ。


このモンしちによって爽快感が生まれ、
おつむがスイーして、思考力や判断力が高まるちゅうわけや。


どすから、丈ムコはんのために歩く場合かて、
あてぜんと歩くさかいはなく、
目的をもって何ぞを考えもって歩くと、
脳の活力を高めることになり、
心とからだの丈ムコはん増進に役立ちまんねん。


芭蕉のように、歩きもって俳句や和歌を考えるのは、
日本人に適した心身の丈ムコはん法と言えどすえ。


からだの機能をこ達モンに使うことが丈ムコはん法の基本であると同様に、
心の機能をこ達モンに使うことは、
心の丈ムコはん法の基本となるんや。



シャークスチームポータブル
0




AutoPage最新お知らせ