2011/9/5 | 投稿者: ryou

 台風12号の影響で2ラウンド36ホールの短縮競技となった、国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」。今大会で3連覇に挑んだ石川遼の大会史上初の偉業達成はならなかった。

 1番、3番とバーディを奪い幸先良くスコアを伸ばした石川だったが、5番でティショットを右の林に打ち込むトラブルを迎える。ここで石川はインテンショナルスライスでグリーンを狙うチャレンジを試みるも、あえなく池ポチャ。攻めの姿勢が裏目に出てダブルボギーとしてしまう。しかし、石川に落胆はなかった。「パーか上手くいけばバーディが獲れる。それだけの勢いが自分にあると思っていた。イチかバチか狙って乗れば優勝が見えるかなという賭けでした」首位と4打差を追ってスタートした身として、勢いをつけるためあえてチャレンジ。結果は賭けに負けたものの、納得の表情で次のホールへ足を進めた。
 しかし、直後の6番でバーディを奪い、もう一度上を目指して行きたいディフェンディングチャンピオンの足がここでピタリと止まる。1アンダーで前半を終えると、得意のINコースでもなかなかチャージがかからない。「15番まで1つでもバーディが来てくれれば変わったかもしれないけど…」16番パー3でティショットを1.5メートルにつけ、ようやくこの日4つ目のバーディを奪ったものの時すでに遅し。17番ではこの日を象徴するように1メートルのバーディパットを外し、18番ではボギー。結局トータル1アンダーでホールアウトし、5位タイで36ホール決戦を終えた。
 中断に次ぐ中断の末に36ホールの短縮競技となった今大会。石川も優勝が決まる18ホールだと自分に言い聞かせてこの日早朝7時からのラウンドに臨んだ。だが、肉体は正直だった。「まだ18ホールしかプレーしていないということが、エンジンのかかりを遅くしてしまったのかな。気持ちと体のコントロールに今日は苦しんだと思いましたね」4日間を戦って優勝へ向かっていくという、普段のリズムとは違う戦いに19歳の体は乗り遅れてしまった。
 石川は今季これで6度目のトップ5フィニッシュ。勝ちきれない試合が続いている。「まったく心配することない。優勝するための準備は整っています」。ショットもパットも技術的に不安はない。勝つためになにが足りないのか。それは今季初優勝を達成したときに答えが出るはずだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5835182/
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今年は本当にいろいろと悩みながらのプレーが
多い印象を受けますよね。

この一年をしっかり我慢したら
来年はまた格段と成長した遼くんが
見れるのでしょうか?



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2011/7/2 | 投稿者: ryou

6番ホールでティーからの距離を確認する石川(左)と薗田 ◆男子プロゴルフ日韓対抗戦ミリオンヤードカップ第1日(1日、韓国・釜山郊外 チョンサンCC) 2人ペアで1打ずつを交互に打つフォアサム方式で行われた。石川遼(19)=パナソニック=は薗田峻輔(21)=フリー=と組み、裴相文(25)、姜庚男(28)組と対戦したが、1打差で敗れた。日本は3勝2敗で1ポイントリードして初日を終えた。
 ▽〇小田・河井68―71金大、洪●
▽〇藤田、松村66―71金度、崔●
▽〇近藤、高山71―75李、朴●
▽●石川、薗田72―71裴、姜〇
▽●片山、池田73―70ヤン、金庚〇
 青木功・日本主将「いい滑り出し。このままいきたい。負けたペアはかなり(悔しさで)かっかしていると思う。2日目を楽しみにしたい」
 高山忠洋「いい経験をした。もっと日本の勝利に貢献したい」
 片山晋呉「コンビとしては強いと思うが、流れをつかめなかった」
 韓長相・韓国主将「経験の少ない選手が最初、良くなかったが、もう大丈夫だと思う。勝負はここからだ」



http://news.livedoor.com/article/detail/5677417/
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2011/6/24 | 投稿者: ryou

ここ数試合調子を落としている
石川遼くん。

なんか今回はすごいみたいです!

ぶっつけ本番となったが3位タイと好スタートを切った<〜全英への道〜ミズノオープン 初日>◇23日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,317ヤード・パー72)
 先週に開催された海外メジャー第2戦「全米オープン」から今週火曜日に帰国、ぶっつけ本番で初めてラウンドするコースに臨んだ石川遼が好スタートを切った。岡山県にあるJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部を舞台に開幕した、国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」の初日、石川は6バーディ・1ボギーの5アンダー、66ストロークのラウンドで首位と1打差の3位タイにつけた。
「石川遼1打速報」で全ストロークを振り返る
 「思ったよりも出来すぎ」とこの日のラウンドを振り返った石川。ティショットは7番と9番以外はフェアウェイをしっかりとらえ、5メートル前後のパットも良く決まり今季自身最高のスタートを切った。ぶっつけ本番でコースを細かく知らない分、「いいショット、いいスイングに集中できた」と話し、持ち前の攻めのゴルフを続けたことも好発進につながったようだ。
 そして、もうひとつの要因は「全米オープン」で得た「自分がいいスイングをしている時と悪いスイングをしている時の体の違いがようやく分かってきた」ということ。自分のコンディションを正確に把握、スイングの調子を維持しやすくなったことも好スコアの一因だろう。
 明日からも「スコアを守ろうとせずに攻めていこうと思います」と抱負を語った石川。この日のラウンドでコースを完全に把握。初日とは攻め方を変える部分もあるが、明日からも思いっきりの良いプレーでさらにスコアを伸ばすことを目指す。米国でさらに一回り大きくなって帰ってきた石川。今季初勝利に向け残り3日間の戦いに臨む。
【初日の順位】
1位T:J・チョイ(-6)
1位T:プラヤド・マークセン(-6)
3位T:ブラッド・ケネディ(-5)
3位T:ポール・シーハン(-5)
3位T:宮本勝昌(-5)
3位T:久保谷健一(-5)
3位T:石川遼(-5)
3位T:丸山大輔(-5)
3位T:冨山聡(-5)
10位T:小林正則(-4)他5名
30位T:池田勇太(-2)他10名
112位T:薗田峻輔(+3)他14名

http://news.livedoor.com/article/detail/5657474/
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2011/6/20 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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