2014/4/16

1年間ありがとうございました。  岩見沢商工会議所青年部

昨夜、岩見沢YEGの通常会員総会が行われ、平成25年度事業と決算の承認を得て、全ての事業を終えることが出来ました。振り返れば、様々な新たな取組も行うことができた半面、多くの問題もあった1年であったと感じております。そんな中、こうして大役を何とか終えることが出来たのも、岩見沢YEGメンバーはもちろん、会を支えてくれた多くの関係者のお陰と心から感謝しております。
平成26年度は内田会長を先頭に私の至らなかった点を含め、会の発展のために邁進してまいりますので今後更なるご支援をお願い申し上げ、一年間のお礼と会長退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
1

2014/1/10

新年のご挨拶  岩見沢商工会議所青年部

皆様あけましておめでとうございます。

岩見沢商工会議所青年部 会員64名を代表してご挨拶申し上げます。

さて我々岩見沢YEGは青年経済人として地域経済の活性化、各々の会員企業の健全な経営と発展を通して「豊かな住みよい地域を創造していく」ことを掲げ4半世紀を超える長い間活動し続けております。

素晴らしい多くの先輩方が築かれてきた岩見沢YEGのタスキを引き継がせていただき「熱意に勝るものはない、Yes,we can!」をスローガンに昨年4月にスタートした本年度の活動ですが、

●会員の自己研鑽のための研修事業、

●彩花まつりや百餅まつり、ドカ雪まつのへの参画、

●高校生ボランティアとの共同事業で行っている中心市街地をたくさんのバラなどの花でかざる「ガーデニングロード」や廃油ら作ったロウソクのやさしい灯りで幻想的な空間を作り環境保護について考えていただいた「ガイヤナイト」の開催。

などを行っております。

そんな中、もう一度初心に戻り、青年部の活動意義や役割を再確認しながら幾つかの重点事項を掲げております。その重点事項の一つが商工会議所会員企業との「情報の共有と発信」です。会の運営は自立と独自性を保ちながらも、親会である岩見沢商工会議所やOB会との連携を今まで以上に強め、我々若者が元気に前向きに活動することによって、次世代を担い将来にわたって持続可能な地域経済の大きな原動力となっていく必要があります。

その前向きな活動の大きな実践の場として平成28年度に予定している「日本商工会議所青年部 第36回全国大会 北海道岩見沢大会」の開催を位置付けております。。岩見沢にとって過去最大規模になるであろうこの大会に向け、我々会員はしっかり準備し、北海道そして岩見沢の元気を全国28,000人の日本YEG会員へ発信できる絶好の機会となるでしょう。
しかしこの大きな大会の成功のためには我々の力だけでは難しく、関係各位の皆様に絶大な支援をいただかなければ到底成し得ないと考えております。どうか皆様のお力をいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

結びになりますが、本年度の活動も残り3カ月を切りましたがまだ大きな事業も残っています。残りの活動をしっかりと行い、次年度へとタスキをつなげれるよう活動して参りますので岩見沢YEGへのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げますと共に皆様のご健勝を祈念いたしまして、言葉足らずで意を尽くせませんが、信念の挨拶とさせていただきます。

1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ