看護師と人工呼吸療法

2013/4/14 
病気治療の中では、さまざまな呼吸療法が行われます。
あまり得意ではないという看護師は、意外に少なくありません。

まだ経験不足であったり、以前から苦手意識を持っていたりして不安があるままに、何年も経過してしまったという人もいるということが現実です。
病院のICUですと、8割にもなる患者さんに人工呼吸器が装着されています。

そのため業務全般としても人工呼吸器の取り扱いや人工気道の管理、患者さんの観察、呼吸理学療法などといったように、人工呼吸に関するケアがかなりの割合になっています。
その一方、人工呼吸をしている患者さんの生命を預かっているという責任を感じるほどに、不安も大きくなるということになります。

観察による判断が適切であるのかどうか、人工呼吸器のアラームが鳴ったときに的確な対応をすることができるのかどうかといったように、不安も疑問も尽きません。
そんな中で近年は、人工呼吸ケアについて学ぶ機会も増えてきました。

少しずつ、情報交換も行いやすくなってきています。
積極的にセミナーなどへ参加して勉強してみることも、業務の自信につながります。
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看護師としての管理業務

2013/4/4 
看護師にも、やはり看護師たちを取りまとめる人が必要ですが、それが「看護師長」にあたります。
看護師長とは、看護部全体をまとめる現場のリーダーで、一般企業で言うと部長のような立場に当たります。

日々、部下に模範的な職務を遂行し、管理者として時にアドバイスをしたり、時には叱咤激励をしながら信頼を得ることも看護師長として必要です。
また、医療技術の進歩に伴う技術革新と、複雑なヘルスケアの規制も対処する必要があります。

日々進化していく昨今のヘルスケア提供システムの知識を習得することは、看護師長としての目標を設定することが出来るのです。
さらに看護師長は、担当部署のマネジメントを任されています。

看護師長の仕事とは、縁の下の力持ち的な存在のようです。
そして当然、看護師全員が、より質の高いヘルスケアを患者さんに提供することです。

看護師みんなが専門性を発揮できるような環境作り・組織作りを看護師長は日々、考えねばなりません。
このようなサイトも、参考になります。

退院調整看護師になるにはNAVI
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