2013/1/27

私の父親について  

私の父親は、私が尊敬しているところもあります。また厳しい時などもあるけど、直接ストレートに言いところも、悪いところも伝えてくれるのでそこがいいところだと思います。

また私も私の父親に似ているところがあるし、私の父親の性格にも近いところがあると思います。

面白いところもあります。芸能人にたとえるなら、「明石家さんま」に非常に近いと思います。

いつも仕事を頑張っている感じです。口が悪いとよく言われています。それで周りにはあまりいい印象を受けないけど、よく考えている人だと私は思います。

よく一緒に食べに行ったりとか、仕事場に連れて行ってもらったりします。私の父親は焼肉が好きで、私も焼肉が好きでよく食べに行っています。

和食も好きみたいで納豆とかが好きみたいです。私も納豆が好きで、食べ物の好みまで父親に似ています。

特撮が好きみたいでよく見ています。結構自慢気なところもあります。私も父親の性格に、よく似ているところもあります。

自慢気なところもあります。免許が取りたいと言ったら免許取ってもいいよなど、
結構頼りになる感じです。

私にとって、すごい父親だなと思います。
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2013/1/23

エンターテイメント性の高い「のぼうの城」  

私が最近映画館で見た映画は「のぼうの城」です。

狂言師の野村萬斎さんが主演で、埼玉県行田市にあった忍城(おしじょう)が舞台の映画です。

豊臣秀吉の臣下・石田三成がこの忍城を攻めるのですが、石田軍が二万人に対して忍城の成田軍はわずか500人という圧倒的に不利な状況です。

しかも成田軍を率いるのは、家臣や城下の農民からもでくのぼう呼ばわれされる成田長親で、敵も味方もだれもが成田側が降伏するだろうと思っていたのに、どういうわけか長親が「石田軍を戦う」と言い出し篭城するというストーリーです。

前半は、でくのぼうのお侍=のぼうさまのバカ殿ぶりが描かれています。

農民とのふれあいシーンでは、みんなにバカにされながらも決して嫌われているわけではなく、「しょうがないな」と苦笑しながら愛されているのがわかります。

中盤は石田軍と成田側との激しい合戦シーンで、迫力ある戦いに興奮する男性も多いかもしれませんね。

長親の幼なじみの正木丹波守の佐藤浩市さんや、柴崎和泉守の山口智充さんの雄々しい姿がかっこいいです。

後半はクライマックスの水攻めと、のぼう様が機転を利かせた田楽踊りがメインです。
正直、後半はちょっと物足りない感じがしたのですが、全体としてもとても面白い作品でした。

笑えるシーンも多く、よくできたエンターテイメントという印象です。

震災を思い出させるシーンがあるために、公開が1年延期されてしまった作品ですが、無事に公開されてよかったなと思います。
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