2013/1/9

歯医者さんでマウスケアしましょうd(^^*)  日記

歯垢や歯石といったものは、自分ではどうすることもできません。

歯医者さんへ行き、削ってもらう必要があります。

マウスケアを行うためだけに歯医者へ行き、時間とお金を消費するということに抵抗を感じる人は多いらしく、あまり定期的に検査を受けている人は多くないようです。

しかし、マウスケアをしっかりしておくと、虫歯は当然、歯周病等の口内の病気をかなりの確率で予防できます。

なにより、口臭の原因を生み出さず、仮に生まれても初期段階で根絶できるので、口臭に悩んでいる人にとっては必須とさえいえます。

歯医者さんは歯の専門家というだけではなく、口内全般の専門家なのです。

通常、歯医者さんというと、虫歯を治しに行く施設というイメージが圧倒的に強いですよね。

そのため、口の中に痛みや違和感がある場合以外で訪れる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

しかし実際は、歯医者さんには「マウスケア」というほかの役割もあります。

マウスケアというのは、口の中のケアをお手入れすることです。

口内を清潔に保ち、病気や虫歯を防ぐための、いわゆる「予防」ですね。

よって、口臭の原因を作らないようにするためには、マウスケアは欠かせません。

そのマウスケアは、歯医者さんでも行えるのです。

歯医者さんで行う主なマウスケアは、「口内検診」「歯垢や歯石の除去」です。

口の中というのは、たとえ鏡の前で大きく開けても、隅々までは見えにくいものです。

より詳しくチェックするためには、専門家に見てもらうのが一番です。
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2013/1/3

歯磨き粉の選び方とはd(^^*)  日記

薬効成分を含んでいる歯磨き粉は、歯垢の除去や臭いの軽減等、色々な効果が期待できます。

どの歯磨き粉を選ぶかによって、歯磨きの効率は大きく変わります。

自分が抱えている問題にはどのような歯磨き粉が有効か、成分や効能をしっかりと調べてから買うようにしましょう。

もっと、「医薬品」の歯磨き粉もあります。
とても強い薬効成分を含んだ商品で、おもに歯肉炎や歯周病の治療に使用します。

そのため、口臭予防というよりは、既に口臭で悩んでいる人向けの歯磨き粉といえるでしょう。
当然、ほかの歯磨き粉と対し、価格は高めになっています。

口臭の原因を取り除くために歯磨き粉を選ぶ場合は、「医薬部外品」と記されている歯磨き粉を選ぶ方が良いです。

歯磨き粉には、基本成分だけで構成された「化粧品歯磨剤」と、薬効成分を含んだ「医薬部外品歯磨剤」とがあります。

化粧品歯磨剤の場合、値段は安いものの、効力という面ではあまり高くない商品が大半を占めています。

種類が多いということは、当然ながら色々な用途によって使い分けができるようなラインナップになっているということです。

歯ブラシと同様に、安いもの、よく出回っているものをついつい購入しがちな歯磨き粉。

よって、選ぶ上でも注意が必要ということになります。

通常の歯磨きであれば、それでも問題はありません。

実をいうと、かなり多くの歯磨き粉が販売されているということを知らない人も、割といるのではないでしょうか。

口臭の原因を除去するという明確な目的がある以上は、それでは物足りないですね。
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2012/12/21

歯ブラシの選び方とはd(^^*)  日記

ブラシの毛先は、細い方がより歯と歯の間に入りやすく、綺麗にしやすいのですが、すぐに開いてしまうという難点もあります。

程々の細さの方が長持ちしやすいですが、ある程度短いサイクルでの買い換えも視野に入れるなら、細い方が良いでしょう。

そして、意外と重要なのがグリップの長さです。

一見、あまり重要ではないように思われる部分なのですが、グリップがしっくりこないと非常に磨き難く、結果としておざなりな歯磨きになり、口臭の原因が放置されたままになることが多いのです。

短すぎず、長すぎず、自分の手に合った適度な長さの歯ブラシを見つけましょう。

普段、何となく安いものを購入する人が多いでしょうが、歯磨きによる口内ケアを完璧に行うためには、それ相応のツールが必要ということです。

また、ブラシの堅さは、標準、もしくは柔らかめがオススメです。

硬めの歯ブラシは、柔軟性、弾力性に欠けているので、ブラッシングのときにしなりがあまりできず、使い勝手が良くありません。

また、硬いと歯茎を傷めやすく、血が出やすいという難点もあります。

歯磨きをする上で重要なのは、磨き方だけではないのです。

歯ブラシや歯磨き粉そのものの選び方も重要です。

それによって、口臭の原因をより効率よく解決することができます。

歯ブラシは、基本的には「ヘッドの大きさ」「ブラシの硬さと毛先」「グリップの長さ」が重要です。

まずヘッドの大きさですが、口の奥に入らないくらい大きいものは好ましくありません。

ヘッドが大きい方が磨くのに時間が掛からないというメリットもありますが、デメリットの方が大きいので、素直に標準、または小さめのものを選びましょう。
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2012/12/15

口臭のしない歯磨きの方法とはd(^^*)  日記

歯磨きの磨き方ですが、まず「バス法」ですが、歯の根元と歯茎の間に、歯ブラシを45度の角度で当てて、細かく振動させるという磨き方です。

歯と歯茎の間には、相当細かい食べ残しが付着します。
しかし、時間をかければ良いわけでもありません。

歯垢の多くは、歯石となります。
それが悪臭の原因になっているケースが非常に多いのです。

次に、「スクラッピング法」ですが、歯の表面に垂直に歯ブラシを当てて、振動させることで歯の表面を掃除するブラッシング法です

子どもは、この磨き方だけで歯磨きを終えるというケースが多いようです。

これらの方法をすべてしっかりと丁寧に行うことで、口内の食べ残しは大半が除去でき、口臭の元を断つことができます。

もちろん、これも重要ですが、これだけでは意味がありません。
そこで、歯ブラシを横にして、舌の歯の根元に当てた状態から手首を上に返し、グルリと歯ブラシを回すことで、ブラシを上に跳ね上げ、歯と歯の隙間に押し込む形で磨きます。

ちなみに、この方法が、歯と歯の間を磨く上では、「ローリング法」です。

こうすることでテコの原理も発生して、あまり力を込めなくても、しっかり歯と歯の間を掃除できます。
要は、歯磨きというのは「雑に行わない」ということが重要なのです。

一つ一つの作業に意味を持たせて、口の隅々まで綺麗にする必要があります。

口臭の原因をしっかりと断つためには、時間をかけて丁寧に行うべきということです。
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2012/12/9

女性特有の口臭とは(゜ロ゜)ギョェ  日記

妊娠期は女性ホルモンの分泌が盛んで、「プロゲステロン」や「エストロゲン」といった
物質が体内に多く分泌されますが、これらの物質が歯肉炎、歯周炎の原因になると言われています。

それほど一般的には知られていることではありませんが、口臭の原因の一つとして「ホルモンバランス」が挙げられることがあります。

実際に、口臭とホルモンバランスの間には密接な関わりがあるのです。

また、物質が体内に多く分泌されますが、これらの物質は歯肉炎や、歯周炎の原因になると言われています。

その為、妊娠する最中に歯肉炎になる人は、結構多いのです。
これが、「妊娠性歯お肉炎」と呼ばれています。

要は、生理時、妊娠期はストレスが溜まることも多く、水分が通常より多く消費されることもあって、唾液の量が減ってしまうという傾向もあります。

これらが原因で口臭が発生してしまうのは、決して珍しいことではないのです。

もっとも、閉経後も女性ホルモンの減少に伴い、ホルモンバランスが崩れて口臭が発生していることがあります。

さらに、免疫力の低下等も原因と言われており、孫から「口が臭い」とショックな言葉を投げかけられるおばあちゃんは、割と少なくないようです。
そして、この口臭は、女性特有のものということになります。
やはり、口臭の原因となるのは、ホルモンバランスが崩れた場合です。

ホルモンバランスが崩れる生理時は、免疫力が低下していることで唾液の分泌量が減り、口内に歯お肉炎や口内炎ができやすくなります。
そうなると、口臭がしやすい環境ができあがってしまうのです。

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