自営業者の事業資金借り入れに消費者金融という選択肢はある?  自営業の管理人プロフィール

商売をしていると
急に30万円必要とか、不足に自体が襲ってくる。

僕も経験があるけど、力の弱い者は、社会的信用も低いし、条件の良い仕事も取りにくい。
こういう現状だから、銀行で借入するのは、審査落ちする可能性が高いの。
全部現金取引だけど、売り上げの振り込みは2か月後とかだと
50万円以内のお金でも、運転資金として借入したい状況が腐るほどある。
そこで、一番いいのはクレジットカードのキャッシング枠を活用する。
クレカがあると、ちょっとした買い物にしても、1回払いですら1か月後の支払いにできるし、その分を商売の運転資金に回せる。
枠内であれば、何時でもキャッシングでお金を引き出せるし、何枚か持っておきたいツール。

ただ、自営業者(個人事業主)の信用は低い。
更に設立1年未満とかで前年度の確定申告もないと、もっともっと低属性に振り分けられる。

おすすめは、独立前の会社員時代に意図的にクレカを多めに作っておくこと。
また、コンビニでタバコ買うとかちょっとした買い物や、自宅・事務所の光熱費をクレカ払いにするなど、なるべくクレジットカードで支払う状況にして、クレヒスを積んでおくこともいい。

自営業者の事業資金借り入れに消費者金融を選択する前にまずはクレカ、そして消費者金融に落ちていってもいいと思う。
僕と似た境遇の人がやっている面白いホームページを見つけたので、2,3分暇な時間があれば見ていってほしい。結構参考になるかもしれない。
借入・自営業者の事業資金・ローン

最後に言いたいのは、自分の社会的評価を客観的にして
やっぱり計画的な経営且つ事業資金調達をしてほしい。
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タグ: 自営業

2015/2/28

事業資金融資する側の判断、いくら貸せるかでなく希望額出せるか  事業資金借り入れ

事業資金融資といった場合、基本的には、希望された金額を貸し出すことができるどうか、
この点を踏まえて審査されことが多いことではあるかと思います。
個人向けのフリーローンなんかだと、申し込んできた人の年収見て、
それからいくらまでなら貸せる、といった判断をしたりしますが、
事業資金の貸付の場合にはまた少し判断基準も異なってくる、ということになります。

ならばどんな風に判断基準が違ってくるのかというと、いくらまでなら貸せる、
というよりも、希望額を貸せるかどうか、ということで判断されることになったりします。
確かに、収益を見ていくらまで貸せるのかその限度額をはじき出すということは
あるにはあるのですが、事業資金融資の場合にはその限度額目いっぱい出す気はない、
ということになって来ます。
そもそも少額貸付の事業者向けカードローンでない限りは、借り入れ枠を用意する
なんてこともないですから、そのあたりからも理解はできるのではないかと思います。

希望額を貸せるかどうか、ということで判断されるのであれば、やはりその金額の
必要性を理解してもらったほうが有利、ということにはなってくるんじゃあないでしょうか。
そのため、使い途を提示して納得してもらったほうが、
事業資金融資を取り付けられる場合も多くなってくるわけです。
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2015/2/19

事業資金融資と確定申告、節税のおかげで希望額に叶わず  事業資金借り入れ

自営業の人にとってはこの時期は確定申告、ということになってくるんじゃあ
ないでしょうか。
去年からたとえ白色申告でも、記帳と記録の保存が義務付けられることになりましたから、
これならば青色申告にしたほうがいい、なんてことではあるのではないでしょうか。

さて、事業資金融資と確定申告、もちろん切っても切れない関係にはなってきます。
なぜならば、融資を受けるにしても、いくらまで用意してもらえるのか、
それは申告した所得によって変わってくるからです。
そして、これは納税額に関しても同じことになってきます。

税金の支払いを抑えようと節税をしようというのであれば、やはり所得を抑えて、
ということになってきます。
しかし、事業資金を借入しようとするのならば、所得を抑えた分、用意してもらえる金額も
抑えられ、ということになってきます。
所得収入を見てそれに見合った金額まで、ということにはなるでしょうから。
さすがにお金を貸すほうにしてみれば、返してもらえない金額を貸すわけにも
いかないでしょうし。

事業資金融資の利用にしても、その金額が大きいものならば、節税しようとしたおかげで
希望額に叶わず、なんてこともないわけでもないでしょう。
特に例えば店舗の改装であったりとかで設備資金の融資を必要としている場合には、
借入する金額も小さいものではないはずです。
そういった場合に借入できる金額を抑えられてしまっては、ということになってきます。
なので、確定申告の際に節税を考えるにしても、事業資金融資でまとまった金額が
必要な状況ならば、その点も踏まえて節税するにも加減する必要が出てきてしまうわけです。
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2015/2/15

融資に頼った開業資金調達の困難さ、売上予想しにくい事情絡んで  事業資金借り入れ

自営業での資金調達ということでは、開業に際しての資金を集めたい、
という人もいるかもしれません。
融資なりを利用して開業資金を用意して、ということではあるのでしょうが、
そういった場合はそのまま思いどおりにうまくいくのは稀なんじゃないかと思います。

なんで開業に関してだったり、開業したばかりの状態だと資金の融資も渋られやすいのか
というと、単純な話、返済に不安があるからです。
昔ならば担保があればそれをアテにしてお金を貸してくれるということもあったでしょうが、
いまは基本的には担保をアテにしていません。
いくらいい担保を付けたとしても、お金を返してもらえるのかハッキリとはわかりにくい
ようならば、やはり融資するというつもりで話に乗ってもらえることにはなりにくいことかと
思います。

融資する側としては支援金を出すわけではないですから、どうしても返済してもらえるか
どうか、といったことは気にしないわけにもいきません。
これに関して、これから開業とか開業したてなんていう場合に、返済してもらえるか
どうかの予測も付けにくいわけですから、話に乗りにくいということになってきます。

なにしろ例えば既に事業がまわっているところに、運転資金といった事業資金融資を
するときのように、過去のデータも参考にしてこれからの事業の動きを予測した上で
融資するかどうか判断する、ということもできないわけです。
おまけに開業したてのときはなかなか売上も軌道に乗らず、といったことが
少なくはないわけですし。

これからの予想される売上だけでお金を貸すかどうかを決めるのは融資をする側に
とってはリスクが高い、ということになってきます。
できれば危険避けたいといったのが本音でしょうから、そのおかげで渋りやすく、
ということにもなってくるわけです。

もしも、融資を利用することに頼った開業資金の調達を考えているのであれば、
それは非現実的なものとはなってきてしまうとは考えたほうがよろしいかもしれません。
よほど開業する前にドカンと儲けがあることがハッキリ見えていない限りは、
なかなか融資をお願いしても乗ってきてもらえにくい、といったわけです。
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2015/2/1

自営業者への融資に際し試算表の提出を求めてくる、その理由  事業資金借り入れ

自営業といったカタチで事業を展開しているにしても、会社を経営しているのと同様に
経営管理をすることは大事なことかとは思います。
特に事業資金融資の借入でも、たとえば事業者ローンなんかでちょっとだけ運転資金を
借りるなんていうのではなく、もうちょいまとまったお金の調達必要なんて場合には、
無視できることではなかったりもします。

経営管理、言うなれば試算表の作成です。
それも半年に1度とか期間を空けるよりかは、できれば月ごとに、なんてしていたほうが
よろしいかと思います。
単純に、それのおかげで事業の状態を自分でも細かく把握できる、ということにも
つながりますし。

事業資金融資でお金を借りる、といってもそれがちょっとした金額ではなく
ある程度大きなものならば、確定申告書見せただけでは物足りない、なんて場合も
あります。
お金貸す側としては、決算時の状態はもちろんだけど、現在の状態もやっぱり知りたい
わけです。
なのでそれを推し量るものとして試算表の提出を求める、ということになったりする
わけです。
たとえば、自営業者で住宅ローン借りる場合に試算表提出しろ、なんて言われるときが
ありますが、理由はやっぱり現状も知りたいからです。

また、試算表の提出を求めることで他のことも察することができたりもしないわけでも
ありません。
事業の状態を自身で管理しているのか、といったことです。

普段から事業経営を管理している自営業者ならばそういった求めにもすぐ応じられる
でしょうが、経営管理をいいかげんにしているのならばすぐには応じられない、
ということになります。
それによって、管理がいいかげんなのか、そうではないのか、といったことが
しっかりバレてしまうわけです。

事業資金を融資する側としては、きちんと管理されている相手に貸したほうが
不安は少ない、ということにはなるでしょう。
ですから、融資の申し込みに応じる方向で話を聞いてもらえることにも
つながりやすいわけです。
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