ベイクド・チーズケーキ とは  

ベイクド・チーズケーキ

オーブンできつね色になるまで焼いたものはベイクト・チーズケーキと呼ばれ、
パイ皿に敷いたサブレ生地の上に、クリームチーズやカッテージチーズ、

マスカルポーネ、リコッタチーズなどのやわらかく塩分の少ないチーズと
砂糖、卵黄、コーンスターチなどをすり混ぜたものを流しいれ、オーブンで焼いたもの。

これを特にニューヨークチーズケーキと呼ぶこともある。
昔の日本では土台にサブレ生地を使わず、
フィリングのみを大きな丸型に流しいれ焼いたものが主流であった。

焼いて作るため普通の焼き菓子同様に常温で保存が利くと思われがちであるが、
実は低温保存が原則で、常温に放置すると生地が融けてプリンのようになる。

一部ではこの性質を生かした商品も売られている。
海外において単に「チーズケーキ」と言う場合は
ほぼこのタイプのチーズケーキである。

チーズ入りのバターケーキなどが「チーズケーキ」の名称で
市販されていることがあるが、これは別物である。


バウムクーヘン
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