2013/4/20

新体力テストの上体起こし測定のポイントと税理士  

子供の体力の低下が問題視され、体力向上について、さまざまな取り組みが行われていますが、“体力低下”を判断する基準となるのが、“新体力テスト”で、測定は8項目おこなわれ、項目ごとに点数化され、合計得点を基に判断されます。

如何に、より良い値を出すかによって、点数が変わってきますので、ポイントをつかんでおくと、高得点に繋がります。

そこで、“上体起こし”のポイントですが、“上体反らし”と勘違いすることが多いので、注意が必要です。

上体起こしは、2人一組となって、実施者と補助者が、交互に行いますが、補助者は、実施者の足を押える力加減で、実施に影響が出ます。

また、体の大きい人と小さい人とが、ペアとなると、体が大きい人が実施した時、小さい人の体が浮いてしまうことがあるので、同じぐらいの体重の人と、ペアを組むとよいでしょう。

足を押える補助者は、実施者のつま先を、自分のお尻で抑えるようにしますが、“甲”の部分まで、乗ってしまうと、実施者の足は痛くなるので、つま先部分に、“お尻の骨”が乗らないように抑えます。

補助者は両手で、実施者の膝の裏、ふくらはぎを抱えるように支え、体重を後ろにすると、実施者は、やりやすくなり、実力を発揮することが出来るでしょう。

実施者は、顎を引き、手を胸に付けて行いますが、背筋を伸ばさずに、猫背になるようにすると良いでしょう。

また、お腹は、凹ませるようにして行い、上体を膝へ近づける意識も大切ですが、膝と補助者を、一緒に持ち上げるように、脚に力を入れると、回数が多く出来ます。

この時、呼吸を止めてしまうと、後半になると疲れてくるので、呼吸は止めずに行います。

上体が起きあがってくるときに、息を吐くように心がけ、上体を後ろへ倒す時に、息を吸いますが、“浅く短い呼吸”が出来ると良いでしょう。

実施の際は、お尻が痛くならないように、マット上で行いましょう。

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2013/4/20

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