2013/7/26

自動車保険のBAP  

自動車保険にもたくさん種類がありますが、今回は自動車保険のBAPについて調べてみましたのでご紹介します。

自動車保険のBAP、このBAPとは一般自動車保険、ベーシック・オートモービル・ポリシーのことを言います。
このベーシック・オートモービル・ポリシーの特徴は例外なく全ての自動車が保険に加入することができるというものです。

ただしSAP(スペシャル・オートモービル・ポリシー)やPAP(パッケージ・オートモービル・ポリシー)と比べこのBAPは保険がセットになっていません。
BAPは対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、自損損害、無保険者傷害、車両保険のいずれかを利用者が選んで契約するという自動車保険です。
またBAPは基本契約をする必要があり、基本契約の内容は対人・対物賠償、車両保険の3種類のいずれかに加入しなければなりません。

BAPの欠点ともいえる特徴に、BAPはSAPやPAPのように保険会社が示談交渉を代理してくれない、というものがあります。
SAPやPAPと比べるとメリットがわかり辛い保険ですが、SAPやPAPの保険料は高くて払えないけれど、第三者への賠償など最低限の保険には入っておきたいという人にはこのBAPがおススメといえます。
0

2013/7/19

自動車保険のPAP  

自動車保険のPAPと言われてその意味をすぐに答えられる人は少ないかと思います。
そこで今回はこの自動車保険のPAPについて調べてみました。

自動車保険のPAPのこのPAPとは自家用自動車保険、パッケージ・オートモービル・ポリシーのことです。。
パッケージ・オートモービル・ポリシーは対人、対物、自損事故、無保険者傷害、搭乗者傷害などをまとめた保険商品で、利用者の希望によっては車両保険をつけることもできます。

ただこのパッケージ・オートモービル・ポリシーは対人事故の示談交渉を保険会社が行うサービスはありますが、対物事故をおこした際に保険会社が示談交渉をしてくれるサービスがついていません。
そのため対物事故への対応がSAP(スペシャル・オートモービル・ポリシー)と比べて劣るのが欠点といえます。

ただPAPは契約している自動車の他に利用者とその家族が乗っていればバイク、トラック、レンタカーも補償の対象として保険が適用されます。
SAPやBAP(ベーシック・オートモービル・ポリシー)などと比べて、どれが一番自分のニーズに合っているのか検討してからどれに加入するか選んでくださいね。
0

2013/7/5

自動車保険のSAP  

自動車保険のSAPのことを皆さんはご存知ですか?
この「SAP」とは自家用自動車総合保険、スペシャル・オートモービル・ポリシーのことです。

このスペシャル・オートモービル・ポリシーは対人・対物・自損事故・無保険車傷害・搭乗者傷害・車両などすべてがまとまった保険商品です。
つまり、対人事故及び対物事故など全ての事故において保険会社が利用者のかわりに示談交渉などを行ってくれるというものです。

ただしこのSAPは自家用5種類の車しか契約対象とはなっていません。
自家用5種類の車とは、自家用普通乗用車、小型乗用車、軽四輪乗用車、小型貨物車、軽四輪貨物車の5つの車種に分類される車です。

更にSAPに契約していると、契約を結んだ自動車ではない他の自動車に乗っていたときに起こしてしまった事故にも対応してもらえます。
歩行中に巻き込まれた事故や、自転車やバイクなどに乗っているときの事故などもSAPが補償できる対象となります。

このSAPは他のものと比べて非常に補償の対象となる事項が多いため、加入しておくと便利かつ安心できる保険商品といえるでしょう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ