2011/11/9 | 投稿者: naro

見て見ぬ振りするにしても、避けて通るにしても、こんなに「タブー」があふれていたら息が詰まりそうだ。消し去りたい過去、大嫌いなアイツの名前、秘密の趣味‥‥本誌が各界の「暗黙の掟」とやらを全部書いて、ビリッビリッに引き裂いてやろうじゃないか!

 華やかな芸能界。しかし、一皮むくと「金」「嫉妬」「スキャンダル」が渦巻く世界だ。そして、そのドス黒い欲望の数だけ「タブー」が存在するのだ。

 今や、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(40)と幸せいっぱいの木下優樹菜(23)。かつて、紳助親分の寵愛を受ける以前には、明石家さんま(56 )を巡り、同じ事務所のヤンキー女優とバトルを演じたことがある。

「さんまさんは一時、岩佐真悠子(24)を気に入り、ゴルフに同行させるほど親密な関係でした。ところが、さんまさんはブレイクし始めた木下に興味を持ったようで、『あのコ、オモロイな』と言ったんです。それを聞いた岩佐が、木下に出くわした際に、『ポッと出のくせに』と罵倒した。2人は元ヤンというキャラもかぶっていたこともあり、すっかり不仲に。グラドル業界のタブーの一つです」(民放局関係者)

 一方、神田うの(36)と香里奈(27)は「副業」がかぶったことで、犬猿の仲に発展している。

「2人ともウエディングドレスのプロデュースをしているのですが、過去に何度か発表会の日程が重なったことがあるんです。うのはプロデュース業でも先輩ですから、最初は香里奈を無視していたのですが、取材に来る報道陣が減るにつれて、怒りが増してきたんでしょうね」(芸能記者)

 こうした“キャラかぶり”が不仲に発展するケースは多い。テレビ局には「共演NGリスト」があるほどだ。

 中でも、ダントツにNGリストが多いのが和田アキ子(61)だ。「芸能界のご意見番」がなぜ?

 「一度でも酒席を共にした人は、アッコさんの傘下に入ったも同然。そのタレントが婚約や結婚、おめでたの報告を怠り、アッコさんの逆鱗に触れ、冠番組から干されることが少なくないんです」(民放局スタッフ)

 和田との「共演NG」を増やしているのはそれだけではない。逆に、和田と共演したくない芸能人も多い。

「一例をあげるなら、千昌夫(64)ですね。過去に、和田が著作で『千昌夫はケチ』と書いたことがあるんです。これに千は激高して、『確かに、俺はケチかもしれないが、お前にケチなマネはしたことがないだろ!』と和田の楽屋に、どなり込んだことがあるんです。以来、歌番組での共演はあっても、和田の番組に千は出演しません」(芸能レポーター)

 芸能界最大のタブーといえば美容整形。ところが、さんまの番組で事件が起きた。被害者は辻希美(24)だ。

「辻ちゃんが、『最近、鼻が柔らかくなって、鼻の穴に10 円玉が入る』と言って笑いを取ろうとしたら、さんまが『整形いらずやん』と切り返し、スタジオが静まり返りました。10円玉で鼻が高くできるという意味だったんですが・・・・」( 前出・民放局スタッフ)

 芸能レポーターが女優をホメる際は、顔のパーツではなく、ただ「キレイですね」としか言えないのも納得である。
その単語は言っちゃダメ!

 芸能人の前で言ってはいけない言葉がある。言うなれば「NGワード」だ。

 相武紗季(26)の前で母親と姉のことは禁句だ。

「母は宝塚歌劇団の出身で、姉は現役のタカラジェンヌです。相武は芸能一家で育ったことを隠したいのか、この事実は長らく伏せられていました。一度だけ、番組で姉が宝塚に所属していることを明かしましたが、それでも姉の顔写真は出しませんでした」(アイドルライター)

 また、父親に触れてはいけないのが、若い女性の間ではカリスマシンガーとなっている西野カナ(22)。

「西野の父親は中部地方の財界の大物らしく、その父親の口利きでスポンサーがデビュー資金として1億円をポンと出したんです。生まれ持った“才能”の一つではありますが、よけいな詮索を避けるため、西野は本名さえ非公表にしています」(音楽業界関係者)

 さらに、ビッグアーティストともなると、タブーは増える一方だ。

「浜崎あゆみ(33)に『ラップ』という単語はNGです。この言葉を聞いたとたん、浜崎の機嫌は悪くなります」(前出・音楽業界関係者)

 浜崎は98年にエイベックスで歌手デビューする以前の95年、ラップ調の曲で別のレコード会社から歌手デビューしていた。が、まったく売れなかったため、今や「黒歴史」。「ラップ」は思い出したくない過去をよみがえらせてしまうのか。

 他にも、浜崎には「NGワード」がある。

「愛犬家の浜崎の前で、飼っている犬を『イヌ』とか『ペット』と言うのはアウトです。怒りだすこと請け合いです。名前を呼ぶのがベストで、『ワンちゃん』がギリギリセーフです」(前出・民放局関係者)

 愛犬家ならば、この人も負けてはいない。女優の川島なお美(50)だ。時に、収録現場にも「ワンちゃん」を連れてくる。この行動をとがめることができないほどの絶対タブーなのだ。

「エレベーターで川島と一緒になった時、犬を2匹連れていて、リードは付けていませんでした。4階でドアが開いた瞬間、2匹とも勢いよく出て行ってしまったんです。川島は『戻ってらっしゃーい』と声をかけるだけで、連れ戻そうとはしないんです。その間、エレベーターは止まったまま、急いでいる人は階段へ向かうしかありませんでした。スタッフがヤンワリと注意しても川島は『大丈夫。ウチの子たちは私の言うことを聞くから』と意に介さず。しかし、犬はエレベーターに戻ってくることはありませんでした」(前出・民放局スタッフ)

 きらびやかな芸能界に、多数のタブーあり! いやはや、恐ろしき世界である。
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2011/11/8 | 投稿者: ss

「誰でもなれるアイドル」−−。愛知県日進市のご当地アイドルグループ「TKN24」が、全国最大規模148人の大所帯でデビューした。応募者は原則として全員メンバー。「日進市を応援したい中学生以上の女性」という応募資格に、周辺の名古屋市や長久手町など県内各地から8〜29歳が名乗りを上げた。

 「TKN24」は日進市の新興地域「竹の山」と「日進」の略。市のまちづくり市民団体「Love Nissin」(岡田剛代表)が企画した。

 7月に募集を開始したところ、30代主婦から「やってみたい」と問い合わせがあるなど応募が殺到。小学生は100人近くに達し、「やる気のある子ども」全員を加入させることにした。

 最年少の中杉天音さん(8)は「アイドルになってみたかった。ダンスも歌も大好き。AKB48みたいになれたらいいな」。友人と一緒に応募した最年長の会社員、松坂恵美さん(29)はロレックス 時計「自分が10代の頃はこういう企画がなく、アイドルは身近に感じられなかった。やれるところまでやりたい」と練習に真剣に取り組む。

 148人全員でダンスや歌のレッスンを行うことは困難なため、週2回のレッスンに通うことができ「素直で明るく努力する」を基準に舞台に立つ35人を選抜。9月にデビュー曲「WAKU2 ロレックス アンティークDOKI2」(わくわくどきどき)を発表した。地域のイベント出演のほか清掃活動にも参加する。

 予想以上の応募者数に驚いた岡田代表は「若い人がまちづくりに関心を持ってくれている。初めはダンスができなくても、努力する姿は感動を与える。最終的には全国民を元気にしていくアイドルグループに」と意気盛ん。今後定期的に新たなメンバーを募集するという。【岡村恵子
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2011/11/5 | 投稿者: naro

先日、芸能事務所「レプロエンタテインメント」からの再始動が発表された元AKB48メンバーの小野恵令奈。「海外留学」のためAKBを卒業したはずの彼女だが、復帰を宣言したブログでは「真剣に留学を考えたこともあります」と実際には留学していないと捉えられる内容を綴っている。

 AKBの公式ブログでも小野の活動再開が発表されるという、異例の好待遇で大手事務所から再スタートを切った小野だったが、ネット上では「結局留学しなかったのかよ」と、早くも批判の声があがっている。

 AKBの二期生で、その愛くるしいビジュアルから「妹キャラ」として人気メンバーだった小野。12枚目のシングル「涙サプライズ!」のカップリングにはグループで初めてソロ曲が収録される大抜擢を受けたほどだった。またAKBとして活躍する傍ら、映画やテレビドラマに出演し、女優業にも挑戦。特に昨年6月に公開された映画『さんかく』では、高岡蒼甫演じる主人公を翻弄する小悪魔的ヒロインを演じて高評価を得た。自身もこの作品の出演を機に、本格的に女優の勉強をしたいと決意したという。

 そして昨年7月に行われたコンサートで、小野は「海外へ留学するためにAKB48を卒業します」と自ら発表。活動休止前に出演したイベントでは「また戻って来るので、見捨てないでください」と、女優として大きくなって帰ってくることを誓っていた

「表面上は『留学のために卒業』と発表しましたが、男関係でクビにされたというのが事実だそうです。ヴィジュアル系バンド『彩冷える』のメンバーとかなり親しい関係にあり、再三の注意があったもののどうにもならなかったようですね。AKBは異性交際禁止を掲げているとはいえ、大島優子や前田敦子のように男性関係が報道されてもクビにならないことが多い。それなりの事をしないとクビにはなりません」(テレビ局関係者)

 活動休止後の小野は都内での目撃談も多く、プリクラの流出や男関係のネタも絶えなかった。また、今回の復帰にあたり決定した事務所についても思惑が見て取れるという。

「異性とのスキャンダルでダメになった芸能人はバーニング系に拾ってもらうのが定石。平野綾もその例です。今回小野が復帰したレプロにしてもバーニング系列の大手ですし、業界の力学が作用しているのでは。明らかにおかしな部分が存在する小野の復帰ですが、表立って叩くのも難しい状況です」(週刊誌記者)

 それでも小野の復帰を喜ぶファンも多い一方で、「都合よすぎ」「なんか裏切られた感じ」「あれだけファンやメンバーを悲しませたのに......」と、かつてのファンはシビアな反応だ。活動休止後、一般人だった頃の男関係がスキャンダルとなって噴出しないよう今後は気を引き締めた方がいいかもしれない。
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2011/11/4 | 投稿者: ss

 4日午前5時20分ごろ、静岡県裾野市金沢の東名高速道路下り線で、パンク修理のため路肩にいた男性4人のうち3人が大型トラックにはねられ頭を強打し死亡した。県警高速隊はトラック運転手の茨城県ひたちなか市枝川、トラック運転手、川又雅典容疑者(47)を自動車運転過失致死傷容疑で現行犯逮捕した。

 同高速隊によると、死亡したのはいずれも静岡市清水区の電気工事会社「田中電気」社員で同区宮加三、岩崎俊雄さん(70)、同市駿河区西脇、田中明世さん(62)、静岡県富士市国久保1、中島和仁さん(60)の3人。

 4人は3日夜に神奈川県内で工事をして帰る途中、中型トラックの右前タイヤがパンクした。このため、路肩に駐車し2人が車の後ろで交通整理を、残り2人がパンク修理をしていた。

 現場は裾野インターチェンジから名古屋方面へ約1キロ先の地点。ほぼ直線で見通しは良く、川又容疑者は「ぼんやりしていた」と話しているという。【小玉沙織、平塚雄太】

毎日新聞 2011年11月4日 11時19分(最終更新 11月4日 11時35分)

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2011/11/3 | 投稿者: ????

秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、3日、健やかな成長を願って行われる皇室の儀式、「着袴(ちゃっこ)の儀」に臨まれました。男子の皇族がこれらの儀式に臨むのは、昭和45年10月の秋篠宮さま以来41年ぶりです。

「着袴の儀」は、平安時代から伝わる皇室の儀式で、子どもが5歳を迎えたころに健やかな成長を願って行われます。ことしの9月6日で5歳になった悠仁さまは、3日午前、お住まいのある東京の赤坂御用地の施設で、秋篠宮ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまが見守るなか、儀式に臨まれました。はじめに天皇皇后両陛下から贈られた袴を身につける「着袴の儀」が行われ、滝の模様が入った織物を着た悠仁さまは、側近の職員に白いはかまをはかせてもらいました。続いて「深曾木の儀(ふかそぎのぎ)」と呼ばれる儀式が行われ、亀甲や菊の柄の織物を羽織った悠仁さまは、碁盤の上に立ち、髪の毛をくしでそろえてはさみで切ってもらったあと、碁盤から飛び降りられました。この動作は、元気な成長ぶりを示すものとされていて、悠仁さまはこれで儀式を終えられました。男子の皇族がこれらの儀式に臨むのは、昭和45年10月の秋篠宮さま以来41年ぶりです。儀式を終えた悠仁さまは、ご家族とともに記者団の前に姿を見せ「おめでとうございます」と声をかけられると、少し照れくさそうにほほえんで「ありがとうございます」とこたえられていました。悠仁さまは、このあと皇居の宮中三殿に参拝し、両陛下にもあいさつをされたということです。

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