悠仁さまが“着袴の儀”

2011/11/3 | 投稿者: ????

秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、3日、健やかな成長を願って行われる皇室の儀式、「着袴(ちゃっこ)の儀」に臨まれました。男子の皇族がこれらの儀式に臨むのは、昭和45年10月の秋篠宮さま以来41年ぶりです。

「着袴の儀」は、平安時代から伝わる皇室の儀式で、子どもが5歳を迎えたころに健やかな成長を願って行われます。ことしの9月6日で5歳になった悠仁さまは、3日午前、お住まいのある東京の赤坂御用地の施設で、秋篠宮ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまが見守るなか、儀式に臨まれました。はじめに天皇皇后両陛下から贈られた袴を身につける「着袴の儀」が行われ、滝の模様が入った織物を着た悠仁さまは、側近の職員に白いはかまをはかせてもらいました。続いて「深曾木の儀(ふかそぎのぎ)」と呼ばれる儀式が行われ、亀甲や菊の柄の織物を羽織った悠仁さまは、碁盤の上に立ち、髪の毛をくしでそろえてはさみで切ってもらったあと、碁盤から飛び降りられました。この動作は、元気な成長ぶりを示すものとされていて、悠仁さまはこれで儀式を終えられました。男子の皇族がこれらの儀式に臨むのは、昭和45年10月の秋篠宮さま以来41年ぶりです。儀式を終えた悠仁さまは、ご家族とともに記者団の前に姿を見せ「おめでとうございます」と声をかけられると、少し照れくさそうにほほえんで「ありがとうございます」とこたえられていました。悠仁さまは、このあと皇居の宮中三殿に参拝し、両陛下にもあいさつをされたということです。

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