2010/12/17

自分を貫く  

くだらない人間が多い。

人間という存在がくだらない。

欲に負けた人間に自然や純粋なものが壊されていく。

見ない、聞かない、で。自分さえよければ、って。楽したい、って。

そんな仕組みの中で生きるのがどれだけくだらないか。


躍らされたくないんだよ。




そうは言ってもさ

って言われるけど、認めてしまっていいものなのかな。

仕方ない。そんな言葉で片付ける。それでいいのかな。


黙ってただ生きてりゃいいものを。

歴史ではいつまでも愚かなことを繰り返して。素敵な光景はあったのだろうけれど。

何も変わっちゃいない。進歩した、発見した、ってそれって人間の勝手な都合じゃないか。



楽しさに溺れて陰が見えなくなってるだけ。




そういう人間が嫌い。
純粋に素直にただ生きてるだけの人の方がどれだけ綺麗なことか。






だからといって、屈したくない。

自分の信念だけは貫く。それがなくなったらもう何も意味がない。

くだる、くだらない、全ての感情、全て勝手だ。

俺自身の考えだってくだらないし、勝手だ。
ただ、俺の中のくだらない、を俺は認めない。それだけ。








何かっていうと、いい学校、いい会社。将来のため、安定するため。

そんな言葉がうざったくてたまらない。

「いい」って何が基準?金稼いだら「いい」のか?楽できるようになることか?



おどるのもおよがされるのもおぼれるのもいやだ


そんな世界で生きたくないね。



全部、勝手なんだから。

俺は俺で勝手にやらせてもらうよ。
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2010/8/7

負の感情  


狂いそうだ。偉そうに語られるのは、自分が納得できない場合、とてつもないほどの怒りなどの負の感情を伴う。



俺は仕事をしてるから学生のお前よりずっと忙しい


俺らに比べてお前は時間の使い方が下手だ、だからお前が悪い


やることやれよ





とか。


ふざけるな。オブラートに包もうとしても、そう言いたいんだ、っていうのは嫌というほど伝わってくる。

こっちは朝から学校、終わったらバイトの毎日だ。お前らなんか飲みに行く時間とか休日とかあるって言ってるくせに、俺より忙しい、とかほざくな。

そして契約内容を翻して要求を増やしてんじゃねぇよ。こっちは今、学業や生活の工面、将来について必死だっていうのに。


確かに。俺はちょっと前まではクソみたいな生活をしてた、そう言われても何の反論の余地もない。そしてその状態が続いていたのなら、ああそうでした、俺はもっとやらなきゃダメですね、って思える。加えて、そういう時間を過ごしてしまったお前が悪いから今苦しいんだろ、って言われても何も言い返せない。

でも、だからこそ、今は違う。前に進もうと必死なんだ。だから割ける時間がほとんどないんだよ。それを理解して考慮してくれる、って話だったからサポートメンバーになったのに。どんどん話が違ってくる。俺にもっと音楽への時間を割け、と強要してきやがる。



冷静に考えれば、彼らは本気なんだと思う。本気で取り組んでるからこそ、俺にいろいろ要求してくる。

そして極端な話、俺は本気ではない。

だから、温度差が生じる。



でも約束したことを守ってるのは俺の方だ。なのに、俺が間違ってるんだ、というような口を利かれると怒り狂いそうになる。








結論としては、いま、彼らは音楽に本気、俺は自分の将来について本気。なんだけど。


必死過ぎると相手への配慮なんかできないんだな。


音楽だけの話で言えば、自分らの方向性と違う俺のスタイルを否定して、なんでそんなことするんだ、俺らの言うとおりにしろ、そして当たり前のようにそれをやってみせろ、だと。


ほんと、ふざけるな。

どっちが間違ってる、とかはない。

ただ、話が違うぞ、っていうこと。





エゴを押し付ける人間は大嫌いだ。



そう言ってる俺が間違っているんだとしたら、俺には生きる才能がないのだろう。
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2010/7/20

膿  

久しぶりの再会。気付いたら約2年ぶりの人も。

楽しい時間。

久しぶりなのに全然距離が変わらなかったのは何でなんだろう。俺の心が進むのを拒んだのか、それとも、それが絆と呼べるものだからなのか。どちらにしろ心地良いことに変わりはなく。

そんな時間だけで全部の時を埋め尽くせればいいのになと心で願った。

いつまでも失いたくない感情。





一方


未だに現実を直視することを拒んでいる自分も。

1つ前の別れ道ではしっかりとした足場のある道もあったのに、

気付いたら足場の脆い、いつ崩れ落ちてもおかしくない道を選んでしまっていた。


スリルとか変化のないだろう未来に嫌気がさしてのことだった、と振り返り思う。



小さな楽しみを見つける術を掴んだのはつい最近のこと。

簡単な術に思えるが、方法を知らなければ使えない。


方法を早く知ってたら俺はきっと選べなかったもう一本の道を選べたんだろうなぁ。



ずっと昔から、気付けないほどの小さな運命のカケラが、方向を少しずつ、少しずつ、定めてきたのだろう。


でも、既に決まっていたとしても、方向は修正できるだろ。それくらいの力と可能性は体の奥底から感じられる。

俺は抗う。


狂いそうなほどの俺の
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2010/4/21

くだらない条件  

無機質な孤独みたいなのを感じる、この時期は。でも雰囲気だけで全く本格的なもんじゃない。ので若干の違和感を覚えつつも結局はいつもどおり。


本物じゃないと思ってしまったものの手助けをしたくならないのは多分正常なこと。そこまで歪ではない。

何事もどうせなら楽しくやりたいってのがあるのに、ある場面でそれを忘れてたのはきっとその環境や空気に慣れてしまってたから。







退屈はしたくないもんだな。


多少の代償を払うとしても、やっぱり何もしないよりかは何かしてた方が自分としては良い状態なんだよな。


結果を焦りたくはないけど、正直なところ早く形にしたい。


しっかりしなきゃ。
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2010/3/6

期待はずれの的中  

的中してたんじゃん、俺の予想。

だからこその動揺の少なさだったけれど。

その中途半端な覚悟による軽はずみな言動がいちばん人を傷つける要素なんだってこと、気付いて欲しい。その相手が本気であればあるほど。

良いもんを持ってるのに。反対が本当どうしようもないよ。

この先気付いてくれますように。気付かないままで何かを掴んで欲しくない。そんなんじゃ俺はモヤモヤしてしまうんだ。
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