2013/2/4

地味にツラい  

手の多汗症は手掌多汗症と呼ばれます。
汗の量により3段階に分けられており、「見た目には変わらないが触れると汗ばんでいるのが判る」レベル、「見た目にも判るが実際に汗が流れたりはしていない」レベル、そして「見た目にも判るし汗が実際に流れ落ちたり、汗溜まりが出来ている」レベルがあります。
子供の頃もしくは思春期に発症することが多く、たいてい寝ている間は症状が止まっていますが、それ以外は気になるレベルの症状があります。
紙が濡れたり機器を故障させたりといった弊害もですが、一番は、汗ばんでいるため不潔と思われることで受ける社会的苦痛がつらい症状です。

多汗症の性質
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