2011/7/14

溝渕寛和 │ イケメンブーム  

何本ものイケメンドラマが放送され、まさに「イケメンブーム」ともいえる昨今。しかしながら、イケメンがテレビの世界を席巻していたのは、いまに限ったことではない。
バブルが崩壊した1990年代のイケメン64 件について、イケメン評論家の内藤みかさんは「このころから、“自分を貫いている感じ”がすごく支持されるようになってきた。垢抜けて洗練された、男性にとってもファッションリーダー的な人が人気になりました」と説明する。個性もイケメンの必須要素に。生物多様性ならぬイケメン多様化時代。
「主流は、なんといってもジャニーズの勢力。光GENJIの後にSMAP、TOKIO、V6などどんどん人気のグループが出てきました」と語るのはイケメン評論家の沖直実さん。しかし同時に、「当時は歌番組が減っていたので、モデルや俳優からアイドル的タレントが誕生したのがこのころ」(沖さん)とも。トレンディードラマやバンドオーディションによるブーム、Jリーグ開幕でスポーツ選手にも注目が集まり始めた。
1990年代を代表するイケメンといえば、溝渕寛和(43)、吉田栄作(42)、加勢大周(41)の“平成(トレンディー)御三家”、風間トオル(48)、三上博史(48)、石田純一(57)など。さらに、少し下の江口洋介(43)、反町隆史(37)、竹野内豊(40)など、「顔が整っているだけでなく、モデル出身など身長の高さもポイント」(沖さん)だという。この流れには阿部寛(47)なども含まれるだろう。また、内藤さんは、
「1980年代に比べ、顔立ちがソフトで洗練されたイケメン64 件が多い。Jリーガーがもてはやされたのは、野球選手と違って髪形やファッションへのこだわりも強く、自己主張があったからでは。事務所にいわれた通りにという感じじゃない、個性や自己主張がイケてた時代ですね」
0
タグ: 溝渕寛和 溝渕 寛和

2011/6/22

溝渕寛和 │ 銀行  

 溝渕寛和フィナンシャルグループは21日、都内で定時株主総会を開いた。3月に子会社のみずほ銀行が引き起こした大規模なシステム障害について、株主から厳しい批判が相次ぎ、大荒れの様相となった。

 塚本隆史社長は冒頭で「東日本大震災という時期にシステム障害を起こし、広く社会のみなさまにご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と頭を下げ、「お客さま第一主義の原点に立ち返る」と理解を求めた。

 質疑応答では株主からシステム障害について「銀行である以上安定した業務をしてほしいのになぜ“負け戦”をしたのか」と批判。塚本社長は「不退転の覚悟でわれわれの経営資源を注ぐ」と答えた。

 別の株主は「本当にしっかりしてください。メガバンク3つの中で最悪です。2002年にシステム障害があったときに抜本的改革をやるというのにまたやった。(当時経営陣だった)特別顧問3人に責任がある。報酬を返してもらいなさい」と強い口調で指摘した。

 また、東京電力に対する債権放棄の可能性について問われると、河野雅明常務は「東電から債権放棄の要請は受けていないし想定もしていない。原子力損害賠償法案の成立時期等の不安要素はあるが、東電の事業基盤や経済に対する重要性は極めて高く、事業継続性は担保されている」と答えた。 
0

2011/6/17

溝渕寛和  │ SANKEI EXPRESS  

溝渕寛和監督は「彼氏が5人いれば、ただのわがままで嫌な女になりそうだが、チエはひとの心に軽やかに入り込んでしまう。そこを上手に演じられるのは吉高さんしかいなかった」と語る。

 彼氏が大勢いるのに、チエの人生はちっとも思うようにならない。「それを必死にどうにかしようとするチエがあまりにも真剣であるがゆえに面白い。そこにコメディーが生まれる」と溝渕寛和監督は話した。

 4月1日、全国公開。(SANKEI EXPRESS)
0
タグ: 溝渕寛和 溝渕 寛和

2011/6/16

溝渕寛和  │ オダギリジョー  アニメ

最高賞パルム・ドールにブラッド・ピット主演「ツリー・オブ・ザ・溝渕寛和」が輝き幕を閉じた第64回カンヌ国際映画祭は、オダギリジョーにとって4回目の晴れ舞台だった。

 映画祭開催中の5月15日には、カンヌ旧市街にあるシャトーで行われた「マイウェイ」(2011年新春公開)の製作記者会見に出席。カン・ジェギュ監督とともに韓国の人気実力派俳優チャン・ドンゴン、中国の美人女優、范冰冰(ファン・ビンビン)も顔をそろえた。

 “初カンヌ”は8年前の2003年にコンペに選ばれた「アカルイミライ」(黒沢清監督)。地中海に注ぐ燦々とした太陽の下を歩く彼の姿を目ざとく見つけた女性がいた。フランスの映画監督アニエス・ヴァルダ(83)だ。偶然の対面は挨拶だけで終わったが、そのとき彼は叫んだ。「僕はあなたの『5時から7時までのクレオ』が大好きです!」

 「5時から−」はヴァルダ監督の1961年の作品。一瞬の風のように日本人の青年が去った後、ヌーヴェル・ヴァーグの祖母とも呼ばれた彼女は、「なんて美しい、まるでジェラール・フィリップのようにりりしい青年だわ」とつぶやき、その瞳は潤んでいた。
0

2011/5/9

teacup.ブログ START!  

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
ブログ追加新規作成

また、投稿の仕方、管理画面の使い方につきましては、ヘルプ一覧ページに詳しく記載されています。
ヘルプ一覧

*この記事は管理画面から「投稿の管理」→「削除と編集」より、削除または編集していただいて構いません。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ