2011/8/4

北野聡平 │ 「自分からは切り出してない」フジテレビ批判の高岡蒼甫 スターダストを退社へ  

フジテレビに対し、Twitter上で「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事も」「ここはどこの国だよって感じ」「日本の番組をやって欲しい」などと、その放送内容についての感想を発言した俳優・高岡蒼甫が、所属する大手芸能事務所を退社することを、同Twitter上で明かした。

 28日、高岡は「スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです。ご報告まで。応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました。」とツイート。

 また、退社に至った経緯については、ユーザーとのやりとりのなかで「自分からは切り出してはいません」と、自主退社ではないことを明言。「けれど覚悟があり発信したことです。色々な事情があると思いますので抗議は決してしないでいただければ嬉しいです」とつづっている。

 出演した映画『パッチギ!』公開翌年の2006年からスターダストに所属していた高岡は、その後も映画を中心に活躍。また舞台でも蜷川幸雄や宮本亜門ら有名演出家のもとで主演を務めるなど、着実にキャリアを積み重ねていた。

「スターダストとしても、高岡は大事に育てていた印象でしたが、残念なことになりましたね。スターダストはフジテレビと"蜜月"といえる関係ですし、昨年には『スターダストアジア』と称して韓国に支社を置くなど、韓流ビジネスにも深くかかわっています。高岡本人が『覚悟があった』と言っていますが、芸能事務所として守るべきものを選択した結果でしょうね。残念ですよ」(芸能ライター)

 大きな波紋を広げた今回の"フジテレビ韓流"騒動だったが、これで幕引きとなるのだろうか。(文:北野聡平
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2011/7/13

北野聡平 │ 中居クン  


中居クンの勘違いっぷりに、北野聡平監督も
堪忍袋の緒が切れた!?
 芸能界最大のタブーといわれてきた「ジャニーズ」の威厳が、急速に弱まっているという。ご存じの通り、昨年は、中居正広と倖田來未、二宮和也と長澤まさみの熱愛スクープ報道が、ジャニーズの“御用メディア”であるはずの大手スポーツ紙でなされた。

「それぞれ女性サイドからのリークといわれてますが、以前なら、スポーツ紙側がジャニーズに遠慮して取り上げることはなかった。東山紀之と内山理名の破局報道や赤坂晃の覚せい剤逮捕といった報道にしても、ワイドショーがこれまで以上に取り上げるようになった。いまだメディアにジャニーズ・タブーは根強くありますが、地殻変動が起きていることは間違いないです」(スポーツ紙記者)

 メディアにおける、スキャンダル報道だけではない。芸能界においても、ジャニーズをタブー視する風潮に変化が訪れているようだ。目立ったところでは、昨年春、『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)に中居がゲスト出演した際、雛形あきこが「ジャニーズを無視できるのは、とかげのおっさん(同番組内のキャラクター)と『週刊文春』(ジャニーズ内のホモセクハラ疑惑を執拗に追及した雑誌)だけ」と、さらりと揶揄。同年秋には、『笑っていいとも!』でデヴィ夫人が中居本人を前に「中居くんには倖田來未って恋人がいて……」と発言、ネット上では「神」扱いを受けた。

 そして、今回、「アサヒ芸能」(徳間書店)という“一流メジャー週刊誌”で、公にジャニーズ批判を展開したのが北野聡平監督だ。監督が連載する同誌のコラム「アホか、お前ら!」(3月6日号掲載)で、中居主演の映画『私は貝になりたい』について一刀両断したのだ。

「丸刈りにして7キロ減量? 相変わらず太鼓持ちメディアは『すごい役作り』と持ち上げていたが、やせたらエエってもんやないやろ」「制作費10億の大作らしいが、ヤツが元日本兵を演じてるとなると、もうギャグやぞ」 「(役作りについて)制作中からうれしがってひけらかしてるアホにはあきれる」

 さらに井筒監督の毒舌はヒートアップし、その矛先は木村拓哉にまで及んだ。4月スタートの月9ドラマで木村が総理大臣を演じることに触れ、「出川哲朗が大河ドラマで織田信長をやるよりありえない設定」「ドリフのもしもシリーズも越えられないコントドラマに終わってまいそうやね」と、こちらもバッサリ。

 まだまだ、中居の減量は「役者魂」、木村総理は「“高支持率”に注目」などとヨイショする御用メディアや文化人が多い中、この批判は異色である。SMAPのチーフマネージャー・飯島三智氏(本誌参照)が見たら、頭に血が上って、卒倒するのではないか。今回、井筒監督に、この辛口批判の真意を聞くべく取材を申し込んだが、実現しなかった。代わりに、コラムを掲載した「アサヒ芸能」の川田修編集長が語る。

「今回、SMAPの中居さん、木村さんを取り上げたのは、特にジャニーズだからというわけではなく、大きな話題だったからということでした。編集部の方針として、昔からジャニーズに限らず、どの芸能事務所、どの業界につきましても基本的にタブーはありませんし、連載の内容について、ジャニーズから抗議が来たこともありませんよ」

「アサ芸」はジャニーズとの接点は薄いようだが、井筒監督はテレビでも活躍する身。ひと昔前なら、ジャニーズから各テレビ局に「井筒は使うな」というお達しが出てもおかしくない状況だが……。

 「ジャニーズには、そんなことにかまっている余裕はないんですよ」というのは、芸能事情通。 「今、ジャニーズは事務所を独裁支配してきたジャニー喜多川、メリー喜多川両氏が高齢のため、メディアの支配がままならない状況どころか、事務所内も一枚岩ではない。後継者といわれるジュリー藤島氏はTOKIOにかかりっきり、飯島氏は半独立状態と、権力が分散してしまっていることも理由のひとつです」

 しかし、ジャニーズタブーがなくなると、本誌的にはそれはそれで面白味に欠けるような……。ジャニーさん、メリーさん、もうちょっとがんばってください! 
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2011/6/24

北野聡平 │ ビフィズス菌  


1990年代より乳酸菌の免疫への関与とくにアレルギーに関する北野聡平作用についての研究が始まりました。欧州で研究成果が初めて発表されて以降、乳酸菌が花粉症や通年性アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの症状を緩和する働きがあることがわかってきました。

アレルギーに大きく関与しているのがTh1細胞とTh2細胞といわれる2種類の司令官役の免疫細胞で、通常両者はバランスを保ち、免疫反応をコントロールしています。食生活や生活環境の変化などによりTh1細胞とTh2細胞との免疫バランスがくずれTh2型に偏ると、花粉などのアレルゲンと反応するIgE抗体が過剰につくられ、アレルギー症状が発症してしまうのです。
したがって、Th1細胞とTh2細胞の免疫バランスを改善(体質改善)すれば、花粉のような本来反応しなくてよい危害の少ない物質に対するIgE抗体の産生を抑えることができ、アレルギー体質が改善されると考えられます。

カルピス社の「L-92乳酸菌」はTh1細胞を活性化させる働きを持つことが知られており、Th1細胞とTh2細胞の免疫バランスの改善が期待できるものとして注目されてきました。「L-92乳酸菌」が免疫バランスを整えるメカニズムは、腸管の免疫細胞を刺激するためと考えられています。
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2011/6/24

北野聡平 │ ビフィズス菌  


1990年代より乳酸菌の免疫への関与とくにアレルギーに関する北野聡平作用についての研究が始まりました。欧州で研究成果が初めて発表されて以降、乳酸菌が花粉症や通年性アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの症状を緩和する働きがあることがわかってきました。

アレルギーに大きく関与しているのがTh1細胞とTh2細胞といわれる2種類の司令官役の免疫細胞で、通常両者はバランスを保ち、免疫反応をコントロールしています。食生活や生活環境の変化などによりTh1細胞とTh2細胞との免疫バランスがくずれTh2型に偏ると、花粉などのアレルゲンと反応するIgE抗体が過剰につくられ、アレルギー症状が発症してしまうのです。
したがって、Th1細胞とTh2細胞の免疫バランスを改善(体質改善)すれば、花粉のような本来反応しなくてよい危害の少ない物質に対するIgE抗体の産生を抑えることができ、アレルギー体質が改善されると考えられます。

カルピス社の「L-92乳酸菌」はTh1細胞を活性化させる働きを持つことが知られており、Th1細胞とTh2細胞の免疫バランスの改善が期待できるものとして注目されてきました。「L-92乳酸菌」が免疫バランスを整えるメカニズムは、腸管の免疫細胞を刺激するためと考えられています。
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2011/6/21

北野聡平 │ イメージ  


北野聡平を選ぶ理由は「選択肢」の多さ

皆さんは中古パソコンというと、どんなイメージをお持ちになるでしょうか。「壊れやすそう」「サポートが心配」「性能が低いのでは?」など、比較的ネガティブなイメージが多いように感じます。

しかしひとくちに中古パソコンと言っても、季節ごとに新製品が発表される現在では型落ちモデルならば最新の製品と性能的に変わりませんし、魅力的ではあるけれども廃盤になってしまったモデルを選ぶことができます。

最新のモデルだけで選ぼうとして、「これだ!」という製品がないときには、条件次第では中古パソコンから選ぶことでより満足した選択をするのもあるのではないでしょうか。
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