2013/2/4

不安か…。  

「見捨ててくれるか不安」しかありません。

人との縁が出来てしまうと、

「この人は、いつでもどこでも、スッパリと後腐れ無く永久に縁を切ってくれるだろうか?。」

との不安が常につきまといます。

また、大抵の場合、その不安が的中するんです。

「こちらが常にあなたにとって金、物、時間、労力に関して不思議なほど都合の良い人間であるのは、私がそういう性格な訳でも無ければ、あなたとの縁を重視している訳でもなく、ましてや、先々もこの調子で何から何まで提供してやるつもりなど一切なく、所詮、仕方無しに縁を持っている短期間の辛抱であると信じ、チャンスさえあれば今すぐにでも後腐れなく永久に縁を切れる状態を維持している訳である。

故に、あなたのような誰からも愛されない鬱陶しく何の力もないゴミクズが如何に私に迷惑を掛け続けようが、生意気な態度や発言に至ろうが、ワガママ放題にしようが、腹一つ立てる事なく接触して居られるのである。」

と言いたい奴らが山ほど居ました。

連中は、大抵、縁を切ろうとすると『逆ギレ』するんです。

何から何まで一方的にこちらが提供している関係であり、縁を切られて当たり前の事ばかりやっておきながら、その状態を、

『お互い助け合っている関係』

『分かり合える良い友人が出来た』

『自分はこの人だけからは好かれているのだ』

等々とトチ狂った考えに至る奴らです。

その為、縁を切ろうとすると、こちらが一方的にやってあげればやってあげた分だけ、

『裏切られた感』

があり、

「何故だ、突然、何故だ!?」

と私に対し猛烈に『逆ギレ』する訳です。
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2013/2/4

アドリブ、はじめの一歩  

先日、某コミュに「全くアドリブってやったことがない。やりたいンだけど、何から手を付けて良いかわからない」と言う発言がありました(そのヒトはサックス)。
ある意味、本からネットまで、情報が氾濫してますからねぇ、その質問もさもありなん。
私の若かりし頃みたいに、もっと情報が少ない方が「だって、先輩がこうやれ、って言ってたから」くらいで済んだのかも知れません。

で、もう一度初心に返って考えてみた。
もし、上記のようなヒトがいたら、どう答えたら良いモノか。

「アドリブ、はじめの一歩」として、言われてるコトは一杯あります。
それらを“あくまで独断と偏見で”100点満点として評価してみました。
点数が高い程有用、と言うことになります。

・とにかくセッションに出て慣れるより慣れろ→60
・分散和音をやってみよう→20
・各コード別に使えるスケールを調べて覚えよう→0
・楽器を使わず鼻歌、デタラメ歌でアドリブを取るようにする→80
・その曲を通して大体使える2〜4音くらいでアドリブを取る練習をする→100
・テーマを少しづつフェイクしてアドリブにする→10
・教本の中のソロの丸暗記をする→50
・好きなミュージシャンのコピーをする→30

ってな具合になりましたー。
異論、反論は当然山のようにありましょーが、そこは堪えて。グッと堪えて。お願い。

まず、スケールにせよ、分散和音にせよ、要するに「使える音をコードごとに覚える・追う」ってコトでしょ?
これは「はじめの一歩」としては効果は極めて低い。
なぜなら、一歩なヒトは絶対曲のテンポに合わせてコードチェンジを追っ掛けきれないから。
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