2012/11/9

住宅総合支援センターと日本の住宅ローンの歴史  

みなさまこんにちは、住宅総合支援センター です。

“一般社団法人 住宅総合支援センター”は
群馬県の住宅ローン・コンサルティング・サービスを行っております。

当ブログでは住宅ローンをお考えの方に
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本日は、日本の住宅ローンの歴史をご紹介させていただこうと思います。

日本の住宅ローンは100年以上の歴史があります。
日清戦争が終わり経済が活況を呈してくると、一般の市民の間にも建物新築の機運が高まってきました。しかし、現在の様な金融機関による住宅ローンなどの制度がない中では一般市民の住宅資金は金貸しと呼ばれる個人金融業者に頼るほかなく、個人の住宅建設、不動産売買の弊害となっていました。

法人組織による不動産金融事業の必要性から、安田財閥(日本の四大財閥の1つであり、現みずほ銀行、明治安田生命、などが安田財閥の系譜をくむ主要企業として知られています)の創設者である安田善次郎は、一般市民のための不動産金融とその付帯事業のため、1896年(明治29年)に東京建物を設立。1897年(明治30年)に掲載された東京日日新聞の紙面広告によると、返済期間は5年以上15年以内と定められており、これが日本の住宅ローンの原型と言われています。そのため、日本の住宅ローンは、銀行や公的機関ではなく不動産会社から発祥しているのです。

安田善次郎さんは云わば、日本の住宅ローンの父ともいえる存在ですね。


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2012/10/5

住宅総合支援センターと公証制度とは  

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【不動産割賦売買の公正証書[役割と重責について]】

◆公証制度とは
公証制度とは、紛争が起きてから解決を図る司法機能を果たす「裁判制度」とは異なり、将来起こりうる可能性のある紛争予防を図る事を目的として、司法機能を果たすのが公証制度です。


※『不動産割賦売買』とは、一般社団法人 住宅総合支援センターが制度化した不動産割賦売買の新しい支援制度です。 一般的な不動産売買(住宅ローン)とは異なり、不動産を住宅ローンを組まずに、月々分割での支払を可能とし売買契約の全額を支払い終えたと同時に、土地・建物の所有権を移転する制度です。


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