2012/10/16 | 投稿者: ゆい

"尿道分泌物から病原体は検出されなくなっており、感染させる危険性はあまり高くはないはずだが、それでもゼロとはいえない。
ガールフレンドのほうは完治が確認されたが、それからほどなくして、彼女が一人でやって来た。
「また、うつっちゃったみたい」
表情は浮かない。
「彼とは続いてるんだよね」
「うん、まあね。あっちはいろいろあるみたいだけど」
彼に複数のセックスの相手がいることは黙認しているようだった。
「まだ子どもつくるつもりはないんでしょ? だったら、彼とするときもコンドーム使ったほうがいいよ」
「えーっ、それじゃ『お仕事』みたいじゃない」
恋人の浮気を咎めることもできない、コンドームを使うことすら言い出せない、二人の不自然な関係が浮かび上がってくる。
彼女の治療はそれが最後になった。男子大学生とは別れたようだ。

患者さんはフツーの人たちA
最近は、Disease(病気) をInfection(感染している状態)に置き換えて、STIと呼ばれることもある。これも同じような用語と考えてよい。性行為でうつる可能性のある病気としては、淋病や梅毒のほかにも、クラミジア、性器へルペス、エイズ、B型肝炎、尖圭コンジローマ、トリコモナスなど、多くの病気が挙げられる。
STDなんて、ごくまっとうな暮らしをしているかぎり、縁のない病気だと感じている人も少なくないだろう。「特別な地域の特別な人がかかる病気」という抜きがたいイメージもあるようだ。
私が開業しているクリニックは、日本一の歓楽街・歌舞伎町と、日本有数の学生街・高田馬場に挟まれた場所にある。その立地ゆえに、STDを診る機会が多いのだろうと思われるかもしれない。確かに、患者さんが集まりやすいという面はあるだろう。" クラミジア治療でのクラリスロマイシンとは?
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2012/10/16 | 投稿者: ゆい

リンクの張り方はこれいい?ちゃんとかけているか。 クラミジアで咳が出る・・・クラミジアかな?この水泡クラミジアと生理のカンケイクラミジアの潜伏期間は検査をすり抜ける!?
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