2013/4/10 | 投稿者: れいこ

介護保険の認定調査が終わると認定結果が通知されます。

認定の結果は市町村から利用者のもとへ通知されます。要介
護度は1〜5までです。介護保険の発足時に比べ、軽度の場
合、要介護1と認定される人は少なくなり、とくに認知症の
症状が全くないようであれば、要支援2と認定されるようにな
っています。
介護職員初任者研修資格取得をしている友人に聞きました。

要介護と認定された人は、介護給付のサービスを利用する事
が出来ます。介護給付のサービスには、これまで同様の都道
府県が指定・監督する居宅サービス・施設サービスに加えて
、市町村が指定・監督する地域密着型サービスを利用する事
が出来るようになりました。

また、要支援1、2の場合には予防給付のサービスを受ける
ことが出来ます。予防給付サービスには介護予防サービスと
地域密着型介護予防サービスがあります。非該当と認定され
た場合には、地域支援事業を受けることが出来ます。

要介護認定の通知と一緒に、申請の時に預けた介護保険の被
保険者証も同封されて戻ってきます。被保険者証は健康保険
証と同じように、顔ごサービスを受ける時に提示する必要が
ありますので、携帯するようにしましょう。なお、介護保険
で第2号被保険者(40歳〜65歳未満)は、この時に被保険者証
が同封されます。
0




AutoPage最新お知らせ